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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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昨年の7月に里親募集していた5才のオスの猫を引き取りました。慣れるまで半月ほどは、部屋の隅に隠れることが多かったので

解決済みの質問:

昨年の7月に里親募集していた5才のオスの猫を引き取りました。慣れるまで半月ほどは、部屋の隅に隠れることが多かったのですが、気付くと目の上瞼が腫れていたり、耳の内側が赤くなっていたりで、病院に連れていっても、原因は分からず飲み薬をもらって帰ってきました。薬を与えるとよくなるのですが、しばらくするとまた腫れていたりするので、アレルギーかもと思い、それまでロイヤルカナンを与えていましたが、完全なオーガニックのフォーミュラに変えて、猫砂も紙タイプを使っていたのですが、ひのきのタイプに変えたりして様子を見ました。耳が赤くなることは殆どなくなりましたが、上瞼が腫れるのは、前ほど多くはなくなりましたが、それでも時々腫れていることがあります。
腫れはいつも半日ぐらいでよくなっています。
前の飼い主さんの話では、以前はそういうことは無かったようです。
我が家には、その子の他に先住猫1匹とその子と一緒に引き取った兄弟猫1匹、計3匹のオス猫がいます。先住の子がやきもちからか、時々後から来た2匹の子たちを追いかけていますが、ひどいケンカになることはありません。
やはり、病院でアレルギーの検査を受けるべきでしょうか?
千葉県 山本
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

猫ちゃんの上まぶたが腫れたりする症状がでるということですね。

issafd3s :

まぶたは両方が腫れるのでしょうか?

Customer:

両目が腫れることはあまりなく、いつもどちらかの目ですが、左目の時もあれば右目の時もあります。

Customer:

すみません。

Customer:

初めて利用するので、今一つやり方が分かりません。

Customer:

回答が確認できないのですが、回答はこちらでしていただけるのでしょうか?

issafd3s :

一般的にはアレルギーの症状は左右差はあっても両方同じように腫れることが多いと思います。

しかし、接触性のアレルギーの場合にはその部分だけが接触したところが腫れたり赤くなることがあると思います。

可能性の1つですが、猫は自分の臭いをいろいろなものにこすり付ける性質がありとくに顔の目の上をこすり付けたりするため、その猫ちゃんが何かに顔をこすり付けることによる接触性アレルギーの可能性が考えられます。

食事や猫砂を変えて症状がでる頻度が減ったということなので、それ以外にもアレルギーの原因があるかもしれませんし、あるいはアトピー性皮膚炎の類かもしれません。

アレルギーの検査で一般的なものは血液を採取して血清IgE抗体の反応性を調べる検査があります。この検査は可能性のあるものを幅広く拾う検査なので、陽性と出たものすべてが本当にアレルゲンとは限りません。そのことを理解したうえで検査をされることは意味があると思います。

今のところ症状はそれほど重篤なものではないため、すぐに検査が必要かどうかは分かりませんが、今後症状が酷くなるようであれば検査をされることをお勧めいたします。

また当面の対策として、先生にお願いしてひどく腫れたり痒みができたときのための頓服としてステロイドの内服薬を常備されておかれることをお勧めいたします。

Customer:

ありがとうございます。

Customer:

以前、オーガニックのエサを扱っているオーナーさんから、アレルギーの検査は高額で、結果が出ても人間の場合と違って

Customer:

アレルギーの元を完全に除去するのは難しいと思うと言われました。エサにビフィズス菌のサプリメントと

Customer:

等を混ぜて免疫力を上げることを考えた方がいいとも言われ、現在毎回ではありませんがサプリメントを混ぜて与えています。

Customer:

何かお薦めのサプリメントはありますか?

Customer:

それともあまり余計なことはしない方がいいのでしょうか?

issafd3s :

猫の場合アレルゲンの原因はハウスダストやタバコの煙、花粉、など実際には除去しずらいものがあるため、確かに原因と思われるものがわかても実際にはステロイドによる治療に頼ることが多いと思います。

issafd3s :

また多頭飼育の場合はアレルゲンフリーの食事をその猫ちゃんだけに与えることは実際には困難だと思います。

issafd3s :

免疫サプリとしては猫の場合D-フラクションが一般的だとおもいますが、効果があるかどうかはしばらく使用(1ボトル位)して診ないと分からないと思います。

Customer:

瞼が腫れるなどの症状が出るということは、体にも負担が掛っていると思い心配です。

Customer:

D-フラクションというサプリは、他の健康な猫に与えても大丈夫なものでしょうか?

issafd3s :

症状が頻発する場合で、ステロイドは飲ませたくないという場合には抗ヒスタミン剤から始めるでもよろしいかと思います。

Customer:

実は、もう一匹の兄弟の子は、今現在尿石症で療法食を与えています。

issafd3s :

D-フラクションはサプリメントなので病気の猫ちゃんだけでなく毎日の健康維持のために定期的に飲んでも問題ないです。

Customer:

その子にも、そのサプリを与えても大丈夫ですか?

issafd3s :

D-フラクションを尿石症の治療の際にお勧めすることは特にございませんが、与えていただいても問題はないとおもいます。

Customer:

ありがとうございます。緊急を要するほどに頻繁に腫れる状況ではないので、そのサプリを与えて様子を見たいと思います。

Customer:

色々な疑問に回答してくださり、ありがとうございました。

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