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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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三ヶ月前に自己免疫性介在溶血性貧血と診断され、輸血と一週間の入院の末、無事貧血も落ち着きステロイド治療をしながら、今

解決済みの質問:

三ヶ月前に自己免疫性介在溶血性貧血と診断され、輸血と一週間の入院の末、無事貧血も落ち着きステロイド治療をしながら、今に至るのですが、一週間前ほどからご飯を食べなくなりました。
呼吸が苦しそうで、レントゲンっ肺に白い影が、最初に少しあったらしいのですが、それがはっきりしていると。
おそらく、肺腫瘍だということでもう長くないと言われました。
肺炎とかの疑いはないんですか?と尋ねたのですが、それなら今までの薬で影が小さくなってるとの事でした。
食べなくなってから貧血も進み、ヘマトクリットも18までさがってしまいましたが、ステロイドがきかないらしいです。
このまま、苦しそうなのを見てるだけしかできないのでしょうか?
治る可能性はないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それはごん心配な状況ですね。

お話を聞く限りでは主治医の先生のおっしゃっていることはほとんどその通りかと思います。

まず、苦しい原因が何なのかによります。
派の腫瘍が大きくなって苦しいのか、あるいは貧血が進行してきて苦しいのかによって対処法はある程度変わってきます。

ヘマトクリットが徐々に下がって18になったのであればそれほどしんどくなることはないかと思いますが、貧血が原因でしんどいのであれば、やはり輸血を再度するのが一つの方法です。
また、貧血の原因が免疫介在性なのであれば(腫瘍があってもそれが原因で免疫介在性溶血性貧血は起こります)、ステロイド以外の免疫抑制剤(しクロスプリンなど)を使うことで少し改善する可能性があります。

それから肺の腫瘍が大きくなりすぎて呼吸が苦しい場合は、酸素室が最善の方法になります。
酸素室はhttp://www.terucom.co.jp/こういったところがレンタルしており、現在ではかなりレンタルされている方が増えています。
治療というよりは対症療法になりますが、それでも酸素室に入っている間は楽だという子は多いです。
貧血でも酸素室で楽になる子は多いです。

おそらくどのような治療でも根本的な治療というのは難しいでしょうが、少しでも苦しくない生活を送らせてあげるための方法を上にあげさせてもらいました。
これらで楽になってくれる方法があれば幸いです。
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