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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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消化器型リンパ腫と診断されて2か月です。 13歳避妊日本猫。屋内飼育100%です。同居猫はいません。当初は嘔吐が時々

質問者の質問

消化器型リンパ腫と診断されて2か月です。 13歳避妊日本猫。屋内飼育100%です。同居猫はいません。当初は嘔吐が時々ある程度で、健康診断のつもりで検査を受け、確定診断が出ました。当時はまだ健常時とかわらない容体でしたので、すぐに化学療法をする気になれず、猫も病院に行くと平常心に戻るまで二日間かかる性質だったので自宅でできること、を開始しました。サプリメントは、ヒメマツタケ、βーグルカン、などを使用しています。治療は、1か月前から食欲が低下したので、一日2回 1回40ccの皮下点滴と、ステロイド注射(はじめは毎日夜、今は一日おき)にしています。1週間ほど前から大変食欲が出て呼吸も大きくなくなりました。排尿は、健常時より薄くて回数は多いと思います。 リンパ腫は、寛解があってその後再発すると聞いています。病院に行っての治療は、避け、自宅でできることならば猫が苦しくない限り実施してみたいと思っています。今のステロイド使用をいつまで続けてもよいのか、一日おき注射が1週間になりますが、今後はどのような治療になっていくのか、やはり化学療法はしたほうがよいのか、疑問がたくさんあります。なにとぞよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

まず、ステロイド使用に関してはいつまで続けてよいかという指標はありません。
ステロイドの用量にもよりますし、副作用の出やすい子出にくい子もありますので、何とも言えませんが、糖尿病や重度の肝障害、胃腸障害が出てしまった場合は減量あるいは休薬が必要になります。
それからステロイド剤には飲み薬もありますので、点滴などが必要なく、食欲も少しはある場合は飲み薬にされることも方法の一つでしょう。

それから、化学療法に関してはやれるならやったほうがいいというのが私の意見です。
1回の注射でかなり効果があり、副作用も少ないLアスパラギナーゼのようなお薬や飲み薬でも使えるシクロホスファミドなどもあり、そちらの方が二日に一回病院に行くより本人の負担が少ない可能性もあります。

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