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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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今年で15歳になる雄猫、猫エイズのキャリアがあります。 仕事から帰宅時、ぐったりとして息も絶え絶えだったため急

質問者の質問

今年で15歳になる雄猫、猫エイズのキャリアがあります。

仕事から帰宅時、ぐったりとして息も絶え絶えだったため急ぎで病院に連れていき、エコーやレントゲンの結果、水が溜まったりはしておらず、栄養剤とステロイドと抗生物質の投与で様子見とのことでしたが、いまだに呼吸が早く短く、鼻が詰まっている感じで苦しそうなのですが口は閉じたままです。
このまま様子見で大丈夫でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

issafd3s :

こんばんは。

issafd3s :

15歳になる猫ちゃんが呼吸が早いということですね。血液検査はされましたでしょうか?

issafd3s :

部屋が暑かったということは考えられますでしょうか?

issafd3s :

もし熱中症を疑う場合は部屋は涼しくすることをお勧めします。

issafd3s :

感染症の可能性がある場合は逆になるべく寒くならないようにしてあげてください。

issafd3s :

しかし一般的には呼吸は涼しい方がしやすいです。

issafd3s :

他の可能性としては呼吸が苦しいのではなくて、痛みで呼吸が早いという場合もあります。

issafd3s :

高齢の猫であれば心筋症からくる大動脈血栓塞栓症、という動脈に血栓が詰まる病気で激しい痛みがあることがあります。

issafd3s :

その場合主に後ろ足が立たない、動かない足の足先が冷たいなどの症状が出ます。

issafd3s :

そのような症状が出ている場合には命に関わる可能性がありますし、予後もあまりよくないですが、痛みを取ってあげるほうが楽になるため、受診されて痛みどめの注射を打っていただくのがよろしいかと思います。

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