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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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猫(推定6歳ぐらい)いえに迷いこんで来たときからエイズでした。困ったのはたびたび口内炎をおこしここ2年ぐらい2~3週

解決済みの質問:

猫(推定6歳ぐらい)いえに迷いこんで来たときからエイズでした。困ったのはたびたび口内炎をおこしここ2年ぐらい2~3週間に1回はステロイドの注射をしてもたせています。そうすると食欲はすごくあるのです。がお世話になった先生が亡くなられこんどの先生はステロイドを良くは言いません。もちろんそれは解っていますが。しかし、他にどんなほうほうをとればいいのでしょう。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

issafd3s :

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

issafd3s :

6歳位のエイズキャリアの猫ちゃんで口内炎をおこすということですね。

issafd3s :

2-3週間に1回打つ注射とは恐らくデポメドロールという長期間効くステロイドのことだと思います。

issafd3s :

この薬は1回の注射で数週間効果が持続するため、口内炎の猫で使用されることがあります。

issafd3s :

しかし副作用もありまして、連用することで糖尿病になるリスクが高くなります。まだ若い猫ちゃんなのでこの注射を連用して糖尿病になったときのことを考えますと、糖尿病の治療がまた大変ですので今の主治医の先生はそのことをご心配されているのだと思います。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。


専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
エイズキャリアの猫で慢性の口内炎がある場合には持病見たいなものなので、内科的な管理で完治をさせることは難しいです。

注射に代わる内科的治療の方法の1つとは、ステロイドの内服をお勧めします。効果が持続しないために定期的に飲ませてあげる必要がありますが、ステロイドの容量を調節できるため口内炎を抑えられる最低容量のステロイド(プレドニゾロン)を飲ませてあげることで糖尿病などの副作用のリスクを抑えることができます。多くの場合、口内炎がひどいときには1日1回のペースで飲ませてあげて口内炎が治まれば2-3日1回程度の内服で口内炎が生じない量でコントロールすることができることが多いです。

他の方法は設備によっては出来る病院と出来ない病院がありますが、麻酔をかけて炭酸ガスレーザーで歯肉の炎症部分を焼くことで、数か月の間口腔内の炎症がなく良好に保つことができます。

レーザー以外では全抜歯することで口内炎がなくなるあるいはかなり軽減されます。
猫ちゃんの場合歯が無くても食事はとれますので、管理がしやすくなると思います。
費用の点も含めまして一度主治医の先生にご相談されてみてはいかがでしょうか?
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