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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ワクチンについて教えてください。 一般的な3種混合ではなく、それ以上6種か7種を受けた場合、 猫白血病を防ぐこと

解決済みの質問:

ワクチンについて教えてください。
一般的な3種混合ではなく、それ以上6種か7種を受けた場合、
猫白血病を防ぐことはどの程度可能なのでしょうか?
現在、自宅で6匹を飼っており、年齢は1歳半から18歳と様々です。
その中の一匹、雄11歳は数年前石が膀胱に詰まり手術の経験があります。
全員大変元気です。
今後どの程度のワクチンを受けるべきか教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

猫の混合ワクチンについてですね。

少々お尋ねしたいのですが、
猫白血病を防ぎたいとうことでしょうか?
6匹の猫ちゃんは外に出る猫でしょうか?
猫白血病に感染するリスクがあるのでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.
全員室内飼いです。
数件の病院に相談したのですが、意見がバラバラで混乱しています。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

6匹とも室内飼育ということですね。

混合ワクチンの目的はその病気に対する抗体を人工的に体に作らせることで、その病気に対する抵抗力をつけて感染しずらくするということです。

室内飼育の猫の場合今現在6匹のなかに白血病陽性の猫がいるのでなければ、白血病ウイルス陽性猫と接触する機会はほぼゼロなので、ワクチンを接種して予防する必要は極めて低いと思います。

一般的には室内飼育の猫の場合はカリシウイルス、ペルぺスウイルス、猫汎白血球減少ウイルス、の3種混合ワクチンが基本になると思います。
もちろんワクチン接種をしても猫カゼ(カリシウイルスやヘルペスウイルス)にかかることはありますが、比較的症状が軽くて済み重症化しないために接種するものだとかんがえていただくのがよろしいかと思います。

外に出る割合が多く他の猫との接触が多く感染症のリスクが高い猫ちゃんの場合には白血病やエイズのワクチンを接種することをお勧めしますが、その場合でも100%感染を防げるということはなく、7-8割位の予防になるそうです。

また一般的にワクチンによる副作用(発熱や食欲不振)は3種よりも5種以上のワクチンで頻度が高いです。
さらにワクチン関連肉腫という腫瘍の発生頻度も3種生ワクチンよりも5種以上の不活化ワクチンで高くなります。

そのため特に必要がなければ3種でも十分に対応できると思います。




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