JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

16歳のメス猫です。左足の肉球より出血をしており、病院へ連れて行ったところメラノーマと診断されました。レントゲン検査

質問者の質問

16歳のメス猫です。左足の肉球より出血をしており、病院へ連れて行ったところメラノーマと診断されました。レントゲン検査では転移はなく、血液検査で手術にも問題がないとのことでメラノーマの切除手術を提案されました。手術は肉球にあるメラノーマの切除、もし奥まで蝕まれていれば左足切断をしたほうがいいと言っています。年齢が16歳ですので、これからの生活・体力もそうですが左足の切断は最良なのか悩んでいます。夫婦で共働きで、朝から夕方までは彼女は一人で過ごしています。一日中そばに居てあげられないこともあり左足切断後どのようになるのかも心配です。アドバイスお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

16歳の猫ちゃんで左足の肉球のメラノーマということですね。

少々お尋ねしますが、
出来物に針を刺して細胞を採取して細胞を調べる細胞診検査にてメラノーマと診断されたのでしょうか?
腫瘍の範囲を調べるために他に何か検査の予定なのでしょうか?
左足を切断される場合どの辺りまで切断すると説明をされていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

お世話になります。


細胞診検査にてメラノーマと判断されました。血液検査をして麻酔に耐えたれそうなので肉球にある腫瘍を取るということですが、全摘出をしたほうがいいので、もしかしたら左足を切断ということになる。と聞いています。どのあたりまでと言う詳しい説明はされていません。手術をするのか、見えている部分の切除なのか、病院に任せてもらって全摘出するのかと聞かれています。


 


よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

爪床にできる黒色腫の場合は他の部位にできるものよりも悪性度が高く、冒された動物の約半数は遠隔転移によって死亡するという文献があります。また1年生存率は42%、2年生存率は13%とされています。

16歳と高齢なので後何年の寿命がそもそもあるのかという問題もあります。

どの肉球かご記入がないので分かりませんが、切除するならば手首あたりからの切断になるのではないかと思います。

肩関節からの切除の可能性はほとんどなく、肘から下の切除の可能性がわずかにあるということではないかと思います。

どこまで切除するかは手術して決めるということかもしれません。
もし検査をご希望であれば麻酔が必要ですがCT検査によって腫瘍の広がりを予め調べることもできるのではないかと思います。

今の病院での手術することが不安ということであれば大学病院などの二次診療専門の病院を紹介していただいて検査や手術をされることをお勧めいたします。
主治医の先生からの紹介と受診予約をされることで診察可能になります。

もし足首から下の部分の切除であれば、高齢なので治癒までにやや時間がかかるかもしれませんが、基本的に3本足で生活できますので回復した後はほぼ元通りの生活が送れるようになると思います。

もしほんとにメラノーマであれば悪性度が高い腫瘍なので見えている部分のみの切除は選択肢としては無いと思います。
手術が前提になると思いますが、はやめに大学病院などでのセカンドオピニオンをされるのもよろしいかと思います。
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

何度もすみません。


 


出来た部分は左後ろ足の人間で言えば手のひらでしょうか?大きい肉球部分になります。


年齢や転移の事をふまえても手術が最善でしょうか?


 


専門家の先生のご意見をお聞かせください。


 


よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

返答が遅れまして申し訳ございません。

左後肢の肉球にできたとうことですね。

やはり治療の第一選択は切除になります。

しかし現時点レントゲンに移ってこないレベルでの転移がある可能性があります。

もし転移(肺や肝臓など)をしていたらどうしようもないですが、とりあえず足の腫瘍については手術してしっかり切除することをお勧めいたします。

また手術後に抗がん剤などの化学療法も組み合わせるやり方があります。

猫 についての関連する質問