JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

鼻水が出て、食欲が無く自力で立つことも歩くことも困難になりました 年齢は12歳です 今まではかぜの様な症状になっ

解決済みの質問:

鼻水が出て、食欲が無く自力で立つことも歩くことも困難になりました
年齢は12歳です
今まではかぜの様な症状になった事はありましたが歩行困難になったのは今回が初めてです
どのような病気なのか、治療法等お教え下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

12歳の猫ちゃんで鼻水がでて食欲がなく自力で立ったり歩けなくなったということですね。

少々お尋ねしますが、
体を支えてあげると立つことはできるでしょうか?それともどこかの足が麻痺している感じはありますでしょうか?
かぜのような症状はどのくらい続いていますでしょうか?何日位食事を食べれていないでしょうか?
風邪の症状では病院に通院はされていましたでしょうか?
外に出る猫ちゃんなのでしょうか?
立てない以外に呼吸が荒い、どこかを痛がるなどの症状はありますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。

一般的に猫ちゃんは鼻で呼吸しますし鼻で臭いをかぎながら食事をしますので、鼻が詰まるとすぐに食欲の低下がおきます。
またその食欲低下が長引くと(大体3日以上位)ひどい場合は黄疸がでるなどの肝機能障害がでることがあります。
そうなると猫ちゃんの状態はかなりぐったりするはずです。

飼い主様の猫ちゃんの場合、鼻水・鼻詰まり(一般的には感染症)→食欲不振は十分に考えられます。また今の立ったり歩いたりできない状態がこの状態の悪化からきているのか、他に何かの病気でそうなっているか(例えば心臓病に続発する血栓症による足の麻痺など)は調べてみないと分かりませんが、
少なくとも飼い主様ご自身で猫ちゃんを看病できる範囲を超えていると思います。
そのため、はやめに病院を受診されて、血液検査をされるとともに(内臓のダメージの評価のため)、立てない原因を触診などでしっかり調べること、体温測定(猫の平熱は38-39.3℃、これより下がっている場合は問題です。)をされること、をされるとともにしっかりとした水和(点滴のことですが、できれば入院して静脈点滴をお勧めします、それが難しい場合は食欲がでるまで皮下点滴の通院)をして、感染症があれば抗生剤の投与、などされるとともに、先生に猫ちゃんの給餌をしてもらう(そのためできれば入院をお勧めします。)ことをお勧めいたします。
はやめにしっかりと積極的に治療することで容態が改善する可能性は高いと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご質問にお答えします


・ 体を支えてあげれば立つことは出来ます


・ カゼの様な症状は2日程です


・ 食事は丸1日位食べていません


・ 良く外に出る猫です


・ その他の症状は有りません


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

体を支えれば立つことができるということですね。
その場合麻痺をおこしているという可能性は低いと思います。
立てなくなった理由としては、感染症による脱水症状などで具合がかなり悪い、あるいは猫でときどきある病気なのですが前庭系と呼ばれる脳内にバランスを調節する系統(脳幹部から小脳にかけて)が梗塞をおこすなどして障害がおきておりまっすぐに上手に歩けない状態になってる可能性が考えられると思います。

外によく出る猫ちゃんであれば、もともと猫エイズや猫白血病ウイルスへの感染があり、それが発症したのかもしれません。また猫エイズに感染している猫ちゃんでは猫カゼの症状が重篤化することがしばしばあります。

そのため、やはりはやめに病院に受診されてしっかりとした治療をされることをお勧めいたします。もし猫白血病ウイルスや猫エイズウイルスのワクチンを定期的に打っておられない場合には、できれば血液検査にて猫エイズや猫白血病ウイルスの感染がないかどうかも調べることをお勧めいたします。

なるべく費用をかけたくないという場合には主治医の先生に○○円位で出来る治療をお願いしますと、お伝えされることをお勧めします。
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問