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issafd3s, 獣医師
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今となっては取り返しのつかない事ですが、7日間の入院の末、猫を病院で亡くしてしまいました。容体急変の連絡を受け15分

解決済みの質問:

今となっては取り返しのつかない事ですが、7日間の入院の末、猫を病院で亡くしてしまいました。容体急変の連絡を受け15分後に駆けつけたときには目を大きく見開いて口からチューブを入れ心臓マッサージをしていましたが、もう心臓も止まっていました。入院する10日ほど前に肩でで息をし口呼吸をしていたため病院につれていったところ、レントゲンと血液検査で気管支炎といって抗生剤と気管支を拡張する薬をもらいました。それから一週間ほど呼吸が落ち着いていて穏やかに過ごしていたのですが、10日後に下痢の脱水を和らげようと皮下輸液を行った後、次第に呼吸困難となり、病院で丸一日エリザベスカラーをつけ酸素吸入をしました。酸素ルームが満室だと言われ、早朝から深夜まで私が押さえ込んでエリザベスカラーで吸入を続けていましたが、ずっと台の上で嫌がって暴れていたので容体は悪化する一方で、最終的には目を見開いてよだれを垂らし、口を開けて苦しがりはじめました。エリザベスカラーで高濃度酸素とネブライザーによる集中的な投薬ををしましたが、あまりにも長時間にわたって苦しんでいたので、呼吸停止も覚悟で酸素を外し、酸素ルームのある病院へ移りました。安楽死も考えましたが24時間は様子をみようという事になり、夜中だったので帰されました。翌朝おそるおそる酸素ルームにお見舞いに行くと、立ち上がって帰りたいと私に向かって鳴く姿がみられました。ご飯も目の前で食べました。それから4日間、酸素ルームで過ごし、肺の音が落ち着いてよくなっているといわれ、すっかり安心し切っていました。うちに酸素ルームを用意して連れて帰りたいと伝えたところ、どのくらいのスペックのものを用意するかエコーとレントゲンを撮れたあとに決める事になりました。肺炎が急性のものか慢性化するものかもレントゲンで見てみようということでした。入院5日目、酸素ルームから普通の酸素の無いケージに移りました。呼吸が逆に深すぎる気がしましたし、震えていたので、大丈夫なのか聞きましたが、入院中はそんなものです。寒いわけではありませんといわれました。室温はかなり低めに設定されており、ステンレスのお皿が冷蔵庫にいれているように冷たく、他のケージの犬たちも震えていました。入院6日目、お見舞いに行くと珍しく近寄って来て帰りたいとおかしな声で何度か鳴きました。癲癇持ちで音に反応したときに発作が起きるのですが、入院している場所の高い電子音で前日の晩にケージのなかで発作が起きていました。静かな場所に移してもらうようお願いしましたが、目が行き届かないので無理だといわれましたし、静脈から輸液をしていましたし検査もまだだったので連れて帰ることもままなりませんでした。安定している、よくなって来ている、少しだけどご飯も食べていると聞いて、退院させたらめいいっぱいすきにさせてあげたらいいと本当にのんきにしていました。毎日お見舞いには行きましたが、帰ってくるものと思い一日1~3時間しか面会していませんでした。7日目の朝に容体がかなり悪いと連絡があり、駆けつけたときにはもうダメでした。何が起きたのかわかりませんでした。とにかく長生きしたから大往生だというようなことを何度もいわれました。大人になってから拾ったので何歳かわからないのですが…私といたのはたったの8年間です。
亡くなる2時間前に、血液検査とレントゲンを撮っていました。そのときはまだ肺の音も落ち着いていたといわれました。ケージに戻したときもケージのなかをゆっくり歩いていたと。それから1時間半から二時間くらい目を話したうちにケージのなかで亡くなっていたようです。
教えていただきたいのは、獣医さんは猫の容体が一、二時間後に亡くなるほど悪いときでも気づかないものなのでしょうか?苦しみを緩和するためにその病院に転院、入院させましたが最後の丸二日は酸素ルームにいれていませんでした。実はかなり呼吸が苦しかったのでしょうか。肺の音が安定しているように聞こえてもぜいぜいする力もないだけだったのでしょうか。
今となっては帰らない命ですが、私の判断が甘かったばかりにあのこを無理やり延命させ、ひとりで寒くて狭くて恐ろしいステンレスのケージに実質6日間も押し込めて、毎日1~3時間しか会いにいかずにのんきに退院後のことを考えて折角猫が与えてくれた一週間さえ残酷に切り捨ててしまったと思うと、胸が張り裂けそうなおもいです。1.通常猫の入院期間は肺炎の場合一週間は長すぎますか?2.肺はゆっくり動いていても酸素ルームに最期までいれるべきでしたか。壮絶な苦しみだったでしょうか。3.獣医さんは猫の容体が亡くなる直前まできてもレントゲンをとるくらいわからないものですか?4.容体のここまで悪い猫のお見舞いが日に1~3時間の飼い主は、退院をしんじていたとしても非情でしょうか。
今日は初七日ですがまだあたまの中が整理できません。一般的な意見をおきかせいただければ幸いです。
補足ですが、うちの猫は拾ったときにひどい歯肉炎で食事が取れず路上で亡くなる寸前でした。1年間ほど抗生剤をうち続け、慢性腎不全を患いました。全抜歯に踏み切ったおかげで残りの7年間は抗生剤なしでも食事を普通に取れるようになりました。3年前から癲癇発作の頻度がましてきたので一日朝晩フェノバールを飲ませており、音にさえ気をつけていれば発作は抑えられる状態でした。病院の獣医は毎日違う人でした。
長くなってしまいましたが、自分がまた同じ過ちを繰り返さないためにも、ご回答をいただければ幸いです。
どうかよろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。

大切な猫ちゃんが病院でおなくなりになり心の整理がつかないとのことで辛い思いをされているお気持ちは大変よく分かります。

ご質問から時間が経ってしまいましたが、少々お尋ねさせていただきましてもよろしいでしょうか?
お亡くなりになる2時間前に血液検査とレントゲン検査をされたとのことですが、その結果はいかがでしたでしょうか?
また心臓が悪いという可能性は無かったでしょうか?
肺の状態は肺炎ではなくて肺水腫の可能性は無かったでしょうか?
具体的に治療に使われていた薬の名前を教えていただけますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。

ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。

飼い主様の猫ちゃんは肺炎を患っていたということですが、もしかしたら心臓も悪かった可能性があると思います。心臓が悪いために肺に水が溜まる肺水腫という状態になっていて呼吸が苦しい状態になっていた可能性が考えられると思います。

一般的には高齢でありますし肺の機能が低下している場合には、酸素室に入れてあげることで多少は呼吸が楽になるということはあると思います。また肺炎や肺水腫の場合酸素室に入ることで病気が治るということはないのですが、息が苦しいということは酸素の取り込み量が十分ではないことを意味しますので、その意味で酸素濃度の高い部屋に入ると少しは楽になると思います。
ただ酸素室に入れるかどうかはその場の獣医師の判断ですから、猫ちゃんを酸素室に入れていなかったことは致命的問題にはなりませんし、絶対正しいとか間違っているということは難しいと思います。

7日間入院されたとのことですが、呼吸器や心臓の病気の場合には容態が変わりやすいですから、決して長すぎるということはないと思います。

さまざま病気がある中でも心臓や呼吸器の病気は容態の変化が即命に直結する病気です。
なぜなら心臓の状態の悪化とは心停止を意味しますし、呼吸状態の悪化とは呼吸停止を意味するからです。
獣医師であればそのことはよく分かっているはずですが、そのことを飼い主様にご理解していただく努力が足りていなかったのではないかと思います。少なくとも飼い主様に猫ちゃんの病状が命の危険があることを認識していただけていなかったことが問題ではないかと思います。

心臓や肺の病気の場合は獣医師がどんなに気を付けていても容態の急変に対応できないような事態になることがあります。一度心臓が止まってしまうとそれをまた動かすことは至難の業ですし、呼吸が止まった場合もまた同じです。

飼い主様がご記入された内容からは獣医師の治療について間違いがあったとは思いませんが、ただ飼い主様への猫ちゃんの病状に対する十分な説明がなされていなかったことが問題なのではないかと思いました。
容態が急変する可能性があることをしっかりお伝えし、もしかしたら病院でお亡くなりになることがある位病状が悪いことを伝えきれていなかったことが問題なのではないかと思います。

飼い主様は毎日1-3時間の面会をされていたとのことなので、猫ちゃんへ飼い主様ができる看護は十分すぎるほどされていたと思います。猫ちゃんも飼い主様に十分に感謝していると思います。

飼い主様の文章からは動物への深い愛情が非常によく分かります。
人の場合もそうですが、特に言葉を話せない動物の場合には、われわれ獣医師が飼い主様に動物の病状を十分に説明して理解していただくことの大切さを改めて実感させることだと思いました。

飼い主様は猫ちゃんに十分な愛情を注がれましたしできる限りの看護をしてあげたと思います。これからもその愛情は絶やされることはないと思いますので、今後とも飼い主様なりに動物の病気について考えることで一緒に暮らしていく上でよりよいお世話ができるのではないかと思いました。

お亡くなりになられた猫ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業
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質問者: 返答済み 2 年 前.
早々にお返事をいただき、どうもありがとうございました。一番はじめの発作の際に、ただ事ではない気がして心臓が悪いのではないかと聞きましたが、気管支炎との判断で、まずは抗生剤で様子をみてからにすると言われました。帰宅直後に口呼吸をしていたので帰ってすぐに今度はそこの救急に連れて行くと、ここは救急なので危篤じゃない子はみれませんと言われました。酸素はあげないのですか?と聞きましたら、歯茎も舌もピンクだし、そこまでではないと言われました。歯茎と舌が紫になってから酸素をあげても手遅れではないかといいましたが、そんな事はないと断言されました。実際10日後呼吸困難で連れて行ったときにはもうだめだといわれました。
実は私は今タイのバンコクにおります。
タイの動物医療はまだ発展途上です。私の意志で三年ほど前に連れてきましたが、その事であの子にあれほど苦しい地獄を見せることになってしまいました。
転院先の病院での直前の血液検査の結果、発作当初大学病院で41だったbunが3日間で99.6まであがり、その3日後の亡くなる当日は36.7、2.99あったはずのクレアチニンも1.92まで下がっています。
レントゲンの結果は入院前より肺の状態はマシになっていたと言われました。タイは隠蔽的な体質があるのでなくなる日にレントゲンを撮ったことも私が調べるまでは隠していました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
早々にお返事をいただき、どうもありがとうございました。一番はじめの発作の際に、ただ事ではない気がして心臓が悪いのではないかと聞きましたが、気管支炎との判断で、まずは抗生剤で様子をみてからにすると言われました。帰宅直後に口呼吸をしていたので帰ってすぐに今度はそこの救急に連れて行くと、ここは救急なので危篤じゃない子はみれませんと言われました。酸素はあげないのですか?と聞きましたら、歯茎も舌もピンクだし、そこまでではないと言われました。歯茎と舌が紫になってから酸素をあげても手遅れではないかといいましたが、そんな事はないと断言されました。実際10日後呼吸困難で連れて行ったときにはもうだめだといわれました。
実は私は今タイのバンコクにおります。
タイの動物医療はまだ発展途上です。私の意志で三年ほど前に連れてきましたが、その事であの子にあれほど苦しい地獄を見せることになってしまいました。
転院先の病院での直前の血液検査の結果、発作当初大学病院で41だったbunが3日間で99.6まであがり、その3日後の亡くなる当日は36.7、2.99あったはずのクレアチニンも1.92まで下がっています。
レントゲンの結果は入院前より肺の状態はマシになっていたと言われました。タイは隠蔽的な体質があるのでなくなる日にレントゲンを撮ったことも私が調べるまでは隠していました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
薬の名前を後ほどパソコンから送らせていただければ幸いです。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

高齢猫ちゃんの発作の原因は、高血圧、甲状腺機能亢進症、心臓病、代謝性疾患(高アンモニア血症、電解質異常)、脳腫瘍、など様々な問題が絡み合っていることが多いと思います。
また猫は本来口を開けて呼吸することはないので、口を開けて呼吸をする場合には酸素の取り込みが十分ではなかったのかもしれません。
しかし日本でも酸素室のある病院は少ないと思います。
タイでの医療には詳しくないのですが、心臓を評価するためにはエコーが必要ですが、タイではエコー機器や心臓を評価できる先生は少ないのかもしれません。

またお薬などお分かりになりましたらご連絡いただければと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答本当にありがたいです。感謝いたします。


以下、処置の詳細になります。


 


初診:5月14日<カセサート大学動物病院>


症状:肩で呼吸、息が浅く早い。


 


処方薬:Taugicolo(Tablet) 1/2錠 朝晩2回


Theo 60mg 1/4錠 一日1回


Glavamox125 1/2錠 1/2錠 朝晩2回


血液検査、X-ray検査(気管支炎とのこと)


 


 


緊急外来:5月14日<カセサート大学動物病院> 


症状:処方された抗生剤を嘔吐→口を開けて呼吸→緊急外来


処置無し 


自宅に帰ってオブラートを使い薬を飲ませる。



 


5月15~25日:呼吸は安定


 


再診:5月19日<カセサート大学動物病院>


症状:安定


血液検査(気管支炎、周辺気管の炎症)


※下痢がひどいことを伝え下痢止めの飲み薬をもらう。


一週間後に便ももってくるようにいわれる。


薬は5/14から継続。


 


5月23、24日、下痢止めシロップを嘔吐


脱水が心配だったので自宅で皮下輸液、100CC弱


 


5月25日 薬は継続。朝9時頃輸液(150~180CC)


1時間ほどしてから少し呼吸が速くなる。


以前緊急で処置してもらえなかったので様子を見る。


夕方、鼻からスースー音がするようになったのでタクシーで病院へいこうとするもクーデターでタクシーが捕まらず、外出禁止令もあったため自宅で様子をみる。


5月26日03:00頃 呼吸が一気に荒くなり、口を大きく開け、よだれを垂らしながら苦しそうにあえぐ


 


5月26日04:00 タクシーを捕まえてカセサート病院に到着、危篤といわれる。


処置:酸素吸入 05:30-21:00(エリザベスカラー)


05:30


synulox. 0.35ml


framadol. 0.26ml


folfedine 0.33ml


ranitidine. 0.26ml


aminophyline 0.5ml


 


11:15


Fuletic 0.6IV


KCL.8ml+Aolter?.30ml


Nebuliza Geuta 0.5+Acfgl 0.5cc


Nebuliza PulmicoA1+Stero....3cc.....


(すいません、アルファベットがよく読み取れません。。。。)


 


05:00


血液検査(blood gb 238mgγ, blood g? ph:7.15,Na +151,K +2.8,H Co3 15.2)


X-ray検査(肺炎で肺が白いといわれる。Alveolar and bronchial pattern)


1時間ほどして口呼吸がおさまり、鼻呼吸になる。


→元気が出て、何度もエリザベスカラーを外そうとし、動く度に口呼吸にもどる。


→酸素ルームが満室のため夕方6時頃までその繰り返し。


→18時以降一気に容態が悪化。口を大きく開け、よだれを垂らして苦しみ始める。


 


体温35度


 


このまま病院でこれを続けるか、自宅に連れて帰るか、酸素ルームのある病院に転院させるか選択を迫られる。


→タイは仏教国なので安楽死はさせられないといわれる。


→エリザベスカラーで動けないまま押さえつけて死なせるのは嫌だったので


覚悟して酸素を外し、酸素ルームのある病院へ20分ほどかけて移動。


外国人の患者がおおい病院だったので安楽死も選択肢にいれられる。


→最初の処置から24時間経っていないので、朝まで様子を見るようにいわれて帰宅。


 


5月28日<バンコクの民間病院>


Physical Examination: temp 96 lung crackle-dull


mm cyamosis hyperalivation


Tx:dexamethasone 2cc IV furosemide 0.3cc IV (every 4hr)


synulox o.35cc s/c


nebulized with gentamicin and flumucil,


pulmicort drip acetar IV 100cc,


終日酸素ルーム


うずくまって辛そうでしたが、私が朝9時にいくと立ち上がって家に帰りたいと大きな声で鳴きました。


 


5月29日


sternal recumbency lung moist no hypersalivation feed diet 5cc and mame(猫の名前です) can eat by herself panting temp101 normal urination


Tx: furosemide 0.3cc IV every 4hr synulox 0.35cc s/c


nebulized with gentamicin and flumucil, pulmicort drip acetar IV 100cc


終日酸素ルーム


フェノバールを朝夕8時に1/4錠飲ませてもらっていました。 


うずくまってよんでも耳も傾けませんでした。元気がないので大丈夫なのか聞くと、呼吸がかなり落ち着いているし、よくなってきているといわれました。


生きられますよね、ときくと、多分ね、と言われました。無理をさせましたが延命させたのも転院させたのも間違いなかったと思いました。


酸素ルームを買って自宅に連れて帰りたいという意思を伝えました。


 


5月30日


still painting lung sound moist heart sound normal


normal urination temp 99


Feeding doet and can eat by herself


腎臓の検査:mild anemia and sreatinine incrase


ケージの中で縮こまって震えていました。心配でしたが大丈夫だといわれました。安心しました。


 


 


5月31日


lung sound increase heart sound normal


feed k/d temp 100


Tx: synulox 0.35cc s/c, nebulized with gentamicin and flumucil,pulmicort drip acetar IV 100cc


フェノバール朝夕8時に1/4錠


朝から酸素ルームから出ていました。


久しぶりになでることができました。酸素ルームから出てもぜいぜいしていなかったので、呼吸はできているのだと思いましたが苦しかったのでしょうか。もう一度酸素ルームの話をしましたが、エコーとレントゲン検査の後だといわれました。容態が落ち着くまではレントゲンとエコーは負担になるとのことで、納得しました。


 


6月1日


seizure 1time(前日夜中に癲癇発作を起こしています。電子音が大きかったのでいつかは起きると思いましたが、移せないといわれました。) ,lung increase sonund temp 100.4 k/d diet temp 99


Tx:synulox 0.35cc s/c,nebulized with gentamicin and flumucil,


pulmicort,drip acetar IV 150cc,diazepam 0.3cc IV


フェノバール朝夕8時に1/4錠


うずくまって震えていましたが、大丈夫だと言われました。私のそばに近寄って帰りたいと鳴きました。おかしな声でした。


帰れるからもうすこし我慢しようね、よくなってよかったね、という気持ちでした。


呼吸が深すぎるような気はしましたが、ぜいぜいではなかったので呼吸はできているのだと思いました。実際は壮絶な苦しみだったのでしょうか。。。。


 


6月2日(11時半にケージの中で亡くなっていたのが発見されました。)


lung sound 0.35 cc s/c, nebulized with gentamicin and flumucil,pulmicort,


drip acetar IV 150cc, ferric tab


9:00 X-ray interstitial and bronchial pattern


 


血液を取ってケージに戻し、そのあとレントゲンをとってまたケージに戻したようですので、目を離していたのは実質1時間半程だと思います。


 


思えば大学病院で危篤だったときに酸素ボンベをもってうちに連れて帰るか、移った病院ですぐに安楽死をさせるか、安楽死はないけれど24時間ずっと一緒に寝泊りできる酸素ルームのある病院に入院させればよかったと、今では後悔ばかりです。


 


長くなってしまって大変申し訳ございません。


無理やり病院に用意してもらったサマリーをそのままわかる範囲で転記しましたので、大学病院の薬のスペルがあまりよく読み取れませんでしたがわかりますでしょうか。。。。。


 


 


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

詳しい治療内容ありがとうございます。

少しお尋ねしたいのですが、
猫ちゃんはこれ以前に何か病気がありましたでしょうか?
恐らく腎臓病はあったと思いますが、
それ以外では、最近よく水を飲むようになった、最近体重が減ってきた、最近咳(伏せの姿勢で首を前に突き出すようにしてヘッヘッとする感じ)をすることがあった、最近呼吸数が増えたような気がした、これらのそれぞれにあてはまるものはあるでしょうか?
また発作とのことですが、具体的にはどのような症状だったのでしょうか?
例えば四肢を伸ばして意識を失いヒクヒクするなどでしょうか?
今回肺炎(感染性)と診断されたようですが、何か原因と考えれるようなことがあったでしょうか?
あるいはオウムやハトなどクリプトコッカス感染するような鳥との接触があるなどはないでしょうか?

ご返事お待ちしております。
また申し訳ございませんが、すこし席を外しますので、返答は5時間後位になりますが、おまちいただけますでしょうか?よろしくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 2 年 前.


パソコンの調子が悪く書き込みが繰り返し消えてしまうため、細切れで投稿してしまいます。申し訳ございません。


 


まず、持病は癲癇発作と腎臓病くらいでした。それ以外は便秘くらいです。


体重は3年前3.8キロ程だったのが、直近では3.3キロまで落ちていました。


お水も以前からですがよく飲み、一日に3-4回ほどおしっこをしていました。咳は首の下をかくとき少しけほけほっと咽ることはありましたが、咳という感じではありませんでした。呼吸数はここ数年変わっていなかったと思いますが、何年も前から早いようには感じていました。ただ、獣医さんに指摘を受けたことはありません。

質問者: 返答済み 2 年 前.


癲癇発作は4-5年程前に最初の一回目が起きました。それから半年、数ヶ月、数週間と、間隔が短くなってきたので、3年ほど前から毎日フェノバールを飲ませていました。薬を飲んでいても、高い電子音、スナック菓子のパリパリッという音、缶詰のぱきっという音、かりかりを入れる音、拍手の音などで発作が起きていましたので、音には気をつけていました。音がしなければ発作は起きません。


 


発作は


瞳孔がばっと開く→頭を小刻みに振り始める→逃げるように駆け出し床に倒れこんで手足をばたつかせる→失禁しよだれをたらす→立ち上がって同じ場所を10回以上鳴きながら旋回する→疲れて眠る 


といった感じです。手足をバタつかせるのは1-2分間程です。

質問者: 返答済み 2 年 前.


肺炎になる心当たりは、3月に引越しをした部屋が暑かったので猫の体力が落ちてしまったのではないかと。。。それから部屋に大量の蓑虫が湧いていたので、猫を出して部屋の隅に殺虫剤をまいたのがよく換気されず、体の中に入ってしまったのではないかと思っています。


それから、8年前からかなり嘔吐することは多かったです。7年前に獣医さんの勧めで東京の大学病院につれていき内視鏡カメラで調べたことがありますが、原因はわかりませんでした。27日のひどい肺炎の日も嘔吐はあったので、誤嚥があった可能性もあります。


鳥との直接の接触はありませんが、一度外を少しだけ歩かせたことがあります。年のせいなのか、もう高いところにも登れずあるくのものそのそだったので、私が後ろをついて歩き、数メートル歩いたくらいです。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

返答を書いておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

もう1つお尋ねしたいのですが、甲状腺ホルモンを測定されたことはございますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご相談に乗っていただいて心から感謝いたします。ありがとうございます。


甲状腺ホルモンは測定したことはないと思います。


 


 


 

質問者: 返答済み 2 年 前.


5月30日の投薬の内容が抜けていましたので追加させてください。


 


Tx. furosemide 0.3cc IV every 8hr synulox 0.35cc s/c


nebulized with gentamicin and flumucil,pulmicort drip acetar IV 100cc,


終日酸素ルーム


 

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

大変詳しい内容なので理解するだけでも大変なことでお時間をいただきまして申し訳ございませんでした。

もともとは腎臓病があって、てんかん発作もあるためフェノバールは毎日飲んでいたということですね。咳の症状はなしということですね。

また5月14日に病院を受診されたきっかけは呼吸が浅くて速いということですね。
病院を受診された日には処方薬として抗生剤、Taugicolo(調べましたが分かりませんでした。ステロイドでしょうか?)、気管気管支拡張剤の3つを処方されておられます。
下痢は恐らく抗生剤が原因ではないかと思います。

その後は呼吸は落ち着いていたとのことですが、皮下点滴をされたころからまた呼吸状態が悪化しています。
これは恐らく点滴液が肺に溜まって肺水腫の状態になっていたのではないかと思います。
皮下点滴による水分補給で肺に水が溜まる場合は、ほとんどの場合が心臓病(猫の場合は肥大型心筋症や拘束型心筋症が多いです)によるうっ血性心不全か腎臓病(かなり末期の状態)が原因ことが多いです。
そのため病院ではフロセミドという利尿剤を頻繁に使用して肺に溜まった水を抜いています。
また最初の診断では肺炎とのことでしたので、抗生剤やネブライザーもされていますが、恐らくは一番効果があったのはこの利尿剤だと思います。利尿剤は積極的に体内の水分を尿として排泄することで肺に溜まった水を抜く効果があります。
心臓病のときには特に猫では心原性の肺水腫ではフロセミドが著効します。
レントゲン検査では気管支パタンや肺胞パタンといった表現が出てきますが、このパタンになるのは喘息、肺炎、肺水腫、腫瘍です。この中で腫瘍と喘息(喘息は特徴的な咳をしますので)は除外できると思います。
そのため肺炎か肺水腫の2つになりますが、この2つを見分けるためには発熱の有無、白血球の上昇や左方移動(若い好中球という白血球が沢山出ているという意味、炎症があることを意味します)を考える必要があります。
猫ちゃんの体温が何回か測定されていますが、そのほとんどで低めです。(猫の平熱は38-39.3℃)もし感染症による肺炎であれば熱が上がるはずです。それに対して心不全による低循環の場合は体温が下がる傾向があるため、一概には言えまえんが肺炎よりは肺水腫の疑いの方が強いと思います。
利尿剤を使用すると腎臓に負担がかかるため、BUNやCREは上昇することになり、それが原因でまた食欲の低下になることがあります。
甲状腺機能亢進症という甲状腺ホルモンの分泌過剰になる病気が原因で心臓壁が分厚くなることがありますが、この病気の場合食欲はあるが痩せる、動きが活発などの症状がでますので、この病気の可能性は低いのではないかと思います。

フロセミドの利尿剤を使用して一旦楽になったけれども心臓の根本的な治療がされていなかったので、病状が悪化した可能性があると思います。

猫の心筋症の評価はレントゲンではできませんので、必ずエコーで調べる必要があります。上手な先生ならば猫に負担にならないように立った状態でもできますが、心エコーをされた形跡がないのが大変残念です。

直接診察させていただいた訳ではないですし、カルテと病歴からの推測にすぎませんが、急に具合が呼吸状態が悪くなるまえに必ず皮下点滴をされていますので、そのことからして心臓病の疑いが考えられると思います。
主治医の先生が心エコーをされるチャンスがあればまた治療が変わった可能性があると思います。
通常感染性の肺炎でこれだけ頻繁にフロセミドを使用することはあり得ませんので、もしかしたら先生も肺水腫を疑っておられたのではないかと思います。ただ複数の先生が交代で診ておられたということですので、意思統一がされていなかったのかもしれません。

ただこれも推測なのですが、心臓病の悪化のために、急にお亡くなりになったのであれば、一瞬のことなので苦しむことはほとんど無かったと思います。

ご不明の点がございましたらまたご連絡いただければと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.


先生、本当に本当にどうもありがとうございました。とても理解しやすく、納得のいくお返事をいただけて、今更ではございますが、最後にまめを日本のよい先生に診ていただけたような気持ちになり、うれしくおもいました。もっと早くにこのサイトをしっていればと思いました。14日に呼吸が荒くなったときにエコーをするべきだったのだというのはずっと考えておりました。私もネットで色々と調べて、肺炎以外に原因があるのではないかと疑っておりました。ですが大学病院で70%の確立で肺炎だといわれ、そのままのカルテを持って転院し、何かと年齢のせいにされていたもので、肺の水を抜く処方はされていないもと思っておりました。 こちらでエコーをするには体の毛を刈るといっておりましたが、日本でもそうでしょうか。検査も猫にとって大変な負担でしょうし、転院後の病院でエコーの検査をしなかったのは、あのこにとっては救いだったような気がします。(大学病院には憤りを感じております。)心筋症は治る可能性ひくいのですよね。また延命して死ぬほどの苦しみを味あわせることになったかもしれません。 先生の、心臓病の発作であればそれほど苦しんではないのではないかという最期のお言葉で、私は本当に救われました。本当の本当のことはあの子にしかわかりませんが。。。。。拾ったときから何度も瀕死の苦しみを味わって病院通いでつらいおもいをしながら頑張って私を幸せにしてくれた子でした。最期の最期に私の手で苦しみを与えてしまったと思うと辛くて後を追って詫びたいほどの気持ちでした。先生のおかげで頭の中が少し整理されて落ち着きました。 心から感謝もうしあげます。日本にはないお薬等でしたでしょうに、色々お調べいただいて、どうもありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

返答が遅れまして申し訳ございませんでした。

エコーのときに毛刈りするかどうかは先生によってする先生としない先生がおられます。
しかし基本的に毛はエコービームの邪魔になるため、毛を刈ったほうがきれいな像がえられます。そのためできれば毛を刈ったほうが良いと思います。

心筋症の治療の目標は完治ではなく、いかに上手にコントロールしていくかという事にあります。治療すれば必ず良くなるということでもない難しい病気です。
最後に撮られたレントゲンでは肺の状態は改善していたとのことですから、やはり心不全による突然死の可能性が高いのではないかと思います。
苦しむことなく天国に召されたことと思います。
今頃は天国で飼い主様を見守っていることだと思います。しっかりご供養してあげて下さい。
猫ちゃんの御冥福を心からお祈り申し上げます。

issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

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  • yasuyuki

    yasuyuki

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    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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    shiratama_ah

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    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
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    高橋 賢

    獣医師、医学博士

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    医学研究歴11年
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    動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
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    japavet

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    北海道大学獣医学部卒業
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    arinko

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    コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
 
 
 

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