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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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4歳の去勢済みの雄猫です。5月30日の夕方50~60センチのひも付きの2センチぐらいの毛玉のおもちゃで遊んでいたので

解決済みの質問:

4歳の去勢済みの雄猫です。5月30日の夕方50~60センチのひも付きの2センチぐらいの毛玉のおもちゃで遊んでいたのですが、30分ぐらい目を離してから戻ったら棒だけが残っていて紐と毛玉がありませんでした。どこかに引っかかっているのかなと探していましたが見つからずそのままにしていました。(その時は猫が誤飲しているとは思いませんでした)翌日朝8時ごろから6回ぐらい連続で吐いているので近所の病院に診察してもらい、吐き気止めの注射と胃薬を処方してもらいましたが、元気がなく飲まず食わずになりました。そのうちよくなるだろうと様子を見ていましたが、6月2日の夜猫が毛玉の一部を吐いたので、これが原因だと思い近所の病院に連絡しましたがすでに診察時間は終わり翌日はお休み。別の病院もお休みで、転居前に診ていただいていた病院に6月3日に朝診てもらい
午後からレントゲン、造影剤、内視鏡検査を行い、おもちゃが胃にだけでなく腸にも絡みついており白子状態になっていたので、開腹し腸を押し戻し何とか紐と毛玉を取り除き手術は成功しました。
猫は夕方は元気でしたので2時間かかり帰りました。しかし、その後膵炎が併発し数値が30でまだ下がりません。現在胃にカロリー液を注入し、抗生剤を打っていますが、少し自力で食べているもののストレスがあり元気がありません。医師は数値が下がっていけば自宅に帰し近所に病院で診てもらうのがいいのだが。と話しています。6月9日の検査次第ではまだ入院が長引くかもしれません。このまま医師に任せるしかありませんが、退院したらどのように気を付け対応したらよいのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

猫のバロンちゃんが紐を食べて腸管に詰まったので手術をされたということですね。

少々お尋ねしますが、
膵臓の数値とは猫膵特異的リパーゼのことでしょうか?
現在は消化管内異物は手術で取り除かれて病院で入院中ということですね?
手術は6月3日にされたということですね?
猫ちゃんは今現在は元気はあり手術の傷は順調に回復してきていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

医師から猫膵特異的リパーゼかどうかは聞いていません。


猫は現在入院中です。


手術は6月3日にしました。


猫は手術後は元気がありましたが、手術の日の夜から元気がなく食欲はあまりありません。元気がないのは抗生剤の影響かストレスが原因か膵炎が原因か不明です。昨日入院中の猫と面会し元気はあまりありませんでしたが、にゃーんと鳴いてくれました。傷は順調に回復しております。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

異物が胃と腸に絡まっていたということはその腸管は十二指腸のことだと思います。
また膵臓はその十二指腸に沿ってある細長い臓器なので、十二指腸の炎症がすい臓に波及して膵炎になったものと思います。

異物という原因が取り除かれていることからして、しっかりと治療することで、膵炎は治まる可能性は十分にありますが、猫の場合膵炎が慢性化するして、慢性膵炎になることがありますから、なるべく治療はしっかりされることをお勧めいたします。

膵炎の場合の治療内容は十分な水和(点滴ですが、入院中は静脈点滴、退院後は皮下点滴)、抗生剤、痛みがあって吐く場合には痛み止め、ガスターなどの制酸剤、食事療法(消化器サポートや糖コントロールなどの低脂肪食)が中心になります。

手術が6月3日なので来週半ばから後半位には今の病院から退院が可能になって近所の病院に移動できるのではないかと思います。

もし猫膵特異的リパーゼの数値が30ということであれば、今はまだかなり高いことになります。5.4以上で高値とされていますので、30ですとかなりの高めです。
しかし原因が取り除かれているため、数値が今後下がる可能性が十分にあります。

ご自宅では今後異物を食べないようにしっかりおもちゃの管理をされるとともに食事も管理されて、定期的に猫膵特異的リパーゼを測定して(1週間毎位)数値が改善されるまではしっかり治療を続けられることをお勧めいたします。
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