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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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近所の懐いている野良猫が、何らかの事故にあったようで後ろ右足がダランとし、付け根の辺りからぶらんぶらんとぶら下がって

解決済みの質問:

近所の懐いている野良猫が、何らかの事故にあったようで後ろ右足がダランとし、付け根の辺りからぶらんぶらんとぶら下がっているような状態です。
骨折などだとすると治療費も高額になると聞きましたので、経済上病院に連れていくことが出来ません。
そこで、
①この状態ですと骨折の可能性が高いでしょうか。
②素人でも何らかの処置が出来るものか。(寄ってくるので抱き上げる事はできます)
③もしこの状態を放置するとどうなる事が予想されるか。
ご回答頂ければ有難いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

1歳位の若い外猫のサンショクちゃんが右後ろ足のけがをしている様子ということですね。
また費用の点で手術は選択しづらいということですね。

抱き上げることはできるということであれば、やはりまずは病院に連れて行かれることをお勧めいたします。
確かに足がぶらぶらしている場合、まだ若い猫ちゃんなので、何等かの外傷の可能性が高いとおもいます。
交通事故による骨折かもしれませんし、ケンカによる化膿かもしれません。
しかし骨折の場合でも必ずしも手術をしないと治らないということはないです。安静に努めればうまくいけば骨が自然にくっついてくれて生活上支障のない程度に機能が回復することも十分にあり得ます。
問題は食欲や元気がしっかりあるかどうか、ということだと思います。

元気があって食欲もあるということであれば、今のところは大丈夫だと思います。

もしケンカによる傷が化膿しているという場合は抗生剤を飲ませる、あるいは2週間効く抗生剤の注射を打つなどの治療をすることでよくなる可能性が高いです。

猫の場合後ろ足の自由が効かなくても3本脚で生きていくことはできます。しかも食事は飼い主様が与えておられるのであれば、食べることに不自由はしないわけです。

骨折の場合でも、費用の点で手術は難しくても、一度病院に連れていかれてどんな具合かを診察してもらって手術以外で出来る治療(例えば骨折以外に傷があるので化膿止めの抗生剤を処方していただく、あるいは痛そうであれば痛み止めを処方していただくなど)をされるとよろしいかと思います。
あらかじめ診察を受けられる際に予算を先生につげていただければその範囲で出来ることをしていただけると思います。
受診される前にあらかじめ電話で先生に手短に状況と予算をお伝えになられてから受診されるのも方法の1つだと思います。その場合もし骨折の場合でも手術は希望しないこともはっきり告げることをお勧めします。そのうえで出来る処置があれば希望することを告げていただければ先生も内科的にできる治療を考えてくださると思います。

もし病院に連れていかれない場合には、飼い主様がしてあげられることは傷の回復が少しでも早まるように栄養のある食事を与えていただくことがよろしいかと思います。

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