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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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2歳の雌 です が 今日 1年ぶりの 血液検査で got 102 gpt 384 と 高い値が 出ました 1歳の時

解決済みの質問:

2歳の雌 です が 今日 1年ぶりの 血液検査で got 102 gpt 384 と 高い値が 出ました
1歳の時 は やや 高めで したが 問題には ならない程度 で した  犬で 20年以上かかりつけの先生でしたが 直後に お亡くなりになり 気にせずにいました  肝臓の病気として 猫の場合
推測できますか  他は 以上ありません  2年前まで 犬ばかり 飼っていて どれも 長生きしていますが 猫は 室内飼いとして はじめてですので まだ 若いので 心配です
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

2歳の猫ちゃんで完全室内飼育で、肝臓の酵素の数値が高いのが気になるということですね。確かにgot102、gpt384は高いと思います。

少々お尋ねしたいのですが、
避妊手術はされていますでしょうか?
下痢などの消化器症状はないでしょうか?あるいは時々便が緩いあるいは下痢をすることはないでしょうか?
フードは開封してから1か月以内に使い切っていて常に新鮮でしょうか?
食事の種類は今なにを与えておられますでしょうか?
GOTとGPT以外の数値は正常でしょうか?

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 3 年 前.

避妊済みです 下痢 便秘は ありません 食事は ドライフードで 低脂肪


低マグネシウムの 物を 与えています  犬を肥満に してばかりいましたので 猫は その他の 物は 与えていませんが 1月前まで 食べないとき


家族が 時々 アルミパックのミルクけいのウエッツトを当てていましたが


今はあげていません 700gのドライなので 新鮮です  ほかの数値は正常です   一応1か月後 来院して 再検査との予定ですが 犬は しば と キャバリア 雑種と どれも 7歳過ぎてから 異常値でしたので 猫の場合


腎臓のことばかり気にしてましたので 少々不安です


早々のお返事ありがとございます

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

避妊済みで下痢や便秘はないということですね。食事も低脂肪食で新鮮なフードということですね。

GPT(ALT)のGOT(AST)の両方の数値が高い場合には肝臓障害の可能性が高いと思います。
ただしその原因は肝臓自体にあル場合と肝臓以外の消化管や膵臓などの炎症の結果肝臓の数値も高くなっている可能性とが考えられると思います。

しかし下痢や便秘などの消化器系の症状は今のところなく、また吐き気もないということであれば、消化器疾患の可能性は低いと思います。

できれば追加でレントゲンや特にエコー検査にて肝臓、膵臓、胆管系、腎臓など一通り内臓の検査も早めにされておかれることをお勧めいたします。

また猫の場合は症状が出にくい慢性膵炎の可能性もあるため次回の数値の異常が出た場合には念のために膵炎の検査(血液検査で外注検査になりますが、猫膵特異的リパーゼという項目を測定する、2-3日で結果がでます。)をされておかれることをお勧めいたします。

検査の結果次第では利胆剤(胆汁の排泄を促す薬)や抗生剤(メトロニダゾールとバイトリルの組み合わせ)で治療をされてみて、また1か月後に再検査をされるのもよろしいかと思います。

またアンモニアの数値を今回測定されていない場合には次回測定項目に入れることをお勧めいたします。

消化管疾患、膵炎、胆泥貯留、感染症、などの可能性が無い場合で、しかも持続的にALTやASTの上昇がある場合には肝臓自体が何等かの炎症を抱えている可能性があります。
その場合、さらに詳しく検査をするとしたら、麻酔をかけての肝臓の生検(お腹を開けて肝臓の一部を切り取り病理検査をしたり培養検査をする)が必要になることがあります。
このような検査をする場合には主治医の先生にお願いして大学病院や2次診療専門の病院にて行うことをお勧めいたします。
この肝生検をすると、診断がつく可能性は高いです。
しかし麻酔をかけたりしますので、猫ちゃんの負担も大きいことから、まずは麻酔など必要のない検査や治療をされてみられることをお勧めいたします。
肝生検の代わりに試験的にステロイドを使用すると数値が下がることもあります。
その場合はリンパ球プラズマ細胞性肝障害という免疫系の異常による肝炎の可能性が高い場合です。
最初からステロイドを使用しますと、診断がつけにくくなるため、まずは感染症や膵炎、食事の影響などしっかり除外してから、最後に使用を検討されることをお勧めいたします。
issafd3s, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
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