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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5404
経験:  小動物臨床10年
61996574
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ロシアンブルー、13歳のメスです。5.7 kgです。 右前足がびっこを引くようになり、2週間ほど前に最寄りの獣医に

解決済みの質問:

ロシアンブルー、13歳のメスです。5.7 kgです。
右前足がびっこを引くようになり、2週間ほど前に最寄りの獣医に行き診察を受ける。血液検査では異状なし。その後抗炎症剤は2週間、グルコサミン剤を飲んでます。よくなったのかびっこは少し残るが元気。
しかし昨日朝方急に吐き、横になりぐたりとしているので最寄りの獣医に行き、血液検査とレントゲンでは特に異常なし。膵炎の検査は結果待ち。皮内注射の点滴を受け帰宅。元気になり水もとり餌も食べ夜中に排便あり。その後水も餌も食べないので、本日2度目の点滴を受け、明日の診察の予約をしてあります。帰宅後餌も水もとらない。夜になり起きてきておしっこをしたが何も口にしない。その後ペースト状の餌(カリカリ)と草を吐いた。

明日の診察まで待って大丈夫でしょうか。また、考えられる病気は何なのでしょうか。
元気なようだったのに急に症状が出たのでとても心配です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

考えられる病気としては

①脳腫瘍や脊髄腫瘍

②脳炎や脊髄炎(細菌感染や猫伝染性腹膜炎ウィルス:FIPによるもの)

③内臓の腫瘍

などが考えられます。
レントゲン検査や腹部超音波検査で異常がなければ
一度大学や2次診療施設でCT検査やMRI検査をしてもらいましょう
質問者: 返答済み 3 年 前.

アドバイスありがとうございました。


今日の午前中に皮内の点滴(たぶん100 mlほど)を受けていますが、それ以外水分と食事をとらないで24時間たっています。大丈夫でしょうか。お答えの文面からは、緊急性は無い(明日の診察まで待ってもよい)ように受け取れますが、いかがでしょうか。


 


②に関してですが、外に出るのは病院だけです。あごの下の湿疹を繰り返してはいます。関係ありますか。


 


アドバイスにあった超音波診断には麻酔が必要と言われましたが、こんな状態で麻酔をかけて診察を受けるのは負担にならないのでしょうか。


 


よろしくお願いします。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
外に出たり、他の猫と接触が無いなら②の可能性はほぼ無いかもしれませんね

超音波検査はよほど暴れない限りは私は麻酔無しで行うことが多いですが

元気がなければ麻酔無しでも出来るのではと個人的には思いますが・・・
本人を診ていないので、その辺りは何とも言えません。


あとはCT検査やMRI検査が必要だと私は思いますが、
大学や検査センターに行ってそういう検査が必要か相談してみましょう。
その時に麻酔をかけられるか担当医が判断してくれるでしょう。

CT検査やMRI検査が超音波検査の代わりとなります。
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