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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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5歳の雌猫(未避妊)ですが、4月30日の朝から急に食欲、元気が無くなり、5月1日に獣医師の診察を受けました。当初は膵

解決済みの質問:

5歳の雌猫(未避妊)ですが、4月30日の朝から急に食欲、元気が無くなり、5月1日に獣医師の診察を受けました。当初は膵炎との診断で、次の日も受診し、血液検査、レントゲン、エコーと検査したところ、脾臓に腫瘍の疑いがあり、出来物の内部は液体(血液の可能性)で血液検査の結果腎臓、膵臓に転移があるのではとの事、白血球の減少もみられます。でも子宮蓄膿症の可能性もあり、試験開腹しなければわからないと言われました。でも手術のリスクもあるとの事で、手術をするかしないか決断しかねてました。今コタツの中で過ごしているのですが、カーペットの上に乳白色の膿の様な汚れがあるのに気づき、子宮蓄膿症では?とリスクをおかしても、手術を受けた方が良いのか?、このままでいた方が良いのか、アドバイスお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

まず、子宮蓄膿症は手術さえしてしまえば完治できる病気です。
子宮に液体貯留が超音波で見られているのであれば、手術に関してはすることを強くお勧めします。

それから脾臓の腫瘍というのもネコちゃんには時々見られます。
ただし、血液検査で腎臓や膵臓に転移があるかどうかというのはわかりませんし、それを疑うということもあまり多くはありません。

そのあたりの診断に関しては文面のみからの判断にはなりますが、少し疑問がありますので、もし可能であればセカンドオピニオンを受けられてどうするのか決めてもらうことをお勧めします。
セカンドオピニオンに関しては大きめの病院で受けられることをお勧めします。
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