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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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生後11か月雄猫です 三か月の頃夕方に少し元気がなくご飯も食べないので病院で診察してもらったところ腎臓の数値が高くそ

解決済みの質問:

生後11か月雄猫です 三か月の頃夕方に少し元気がなくご飯も食べないので病院で診察してもらったところ腎臓の数値が高くそのまま入院になりました。誤飲中毒ではないかとのことでした 入院中は熱も下痢も嘔吐などなくに元気で食欲ありケージの中でもよく遊んでいたそうです ただ三日目に腎臓の数値がまた上がってしまい点滴を変えました それからは少しずつ下がり一週間で退院しました。でも入院中に白血球が2000以下になってしまい赤血球も貧血気味になる位になりうちでは三か月の小さな子は骨髄検査の経験がないので血液内科のある病院で検査をするように紹介状書いてもらいました 検査結果は免疫介在性好中球減少症でした 一か月投薬治療もしましたが薬が効かなく治療も中止しました 治療法もないので血液内科の先生はこのまま様子をみましょうとのことでした 猫ではとても珍しく中々ほかの治療文献がないそうです 今のところは元気に過ごしています 去勢もしたいと思うのですが 治療に入る前 聞いた所駄目ですと言われました 三種ワクチンも一回しかしてません。入院した病院はワクチンによって免疫を動かすので完全室内飼なら打たなくてもと言いました。もうすぐ一歳になるのでこのままでいいのか不安なので、他の先生方のご意見をと思い質問させて頂きました。長文で失礼しました。よろしくお願いします
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
11か月の猫ちゃんで免疫介在性好中球減少症ということですね。

白血球数が2000以下の場合には感染症のリスクが高くなります。そのため通常の弱毒生ワクチンを接種することは難しいかもしれません。
また麻酔をかけることで免疫力が一時的に低下するため去勢手術が問題というよりは麻酔をかけるのがよろしくないということではないかと思います。
今現在のところ発情によるスプレー行為などがない場合にはリスクを負って麻酔をかけることは避けるほうがよろしいかと思います。

治療薬はステロイドやシクロスポリンなどの免疫抑制剤を使用されたということですね。

とりあえず今のところはワクチンや麻酔など体の負担になることはなるべく避けつつ、定期的に血液検査をされてみて白血球の上昇が今後見られるようでしたら、状況に応じてワクチンや去勢をされてみられるのがよろしいかと思います。

飼い主様の家が多頭飼育でない場合にはワクチン接種はそれほど問題にはならないと思います。
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