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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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10歳の雄猫です。 三か月前より肺炎の治療をしておりなすが全く治らず悪化していくばかりです。 治療の内容としまし

解決済みの質問:

10歳の雄猫です。
三か月前より肺炎の治療をしておりなすが全く治らず悪化していくばかりです。
治療の内容としましては、細菌性肺炎 真菌性肺炎 喘息の治療で抗生剤、坑真菌薬、ステロイドの注射、気管拡張剤、順番に試しましたが駄目でした。レントゲンは、二週間に一回で、水は溜まっておらず、腫瘍もみつからないないので、細胞針も難しく後は、悪性リンパ腫か間質性肺炎だとの診断でした。呼吸状態も悪くCT検査も今よりもっと状態を悪くしてしまうかも。との事で、気休めかも知れませんが白血球百分比の検査をしていただきました。好中球85%(ステロイド注射の治療中)リンパ球が極端に少なく7%でした。人間では、リンパ球減少は悪性リンパ腫が疑われますが猫も同じように考えてよろしいのでしょうか?
宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

御質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

リンパ球はステロイド治療で下がりますので、ステロイドを使っていれば減っても普通です。
現在はレントゲンで肺が白いということですか?
心臓が悪いなどとか、真菌性肺炎の可能性は指摘されていませんか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

肺は、レントゲンを撮るたび、だんだん白くなってます。


後は、先日、別の病院でセカンドオピニオンを依頼した所、心筋症と診断され、心拍数を下げる薬と利尿剤を処方されましたが、肺の状態は、改善されず、肺と心臓の関連性は薄いだろうとの事で、現在、心臓の薬とステロイド注射と気管拡張剤をのませて1週間になりますが、今の所、改善の兆しは無いです。真菌性肺炎も疑って2週間、抗真菌薬ものませました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

そうなると文章のみで判断するのは難しいですね。

まず、先ほども書きましたとおり、リンパ球が少ないのはステロイド注射のせいと思われますし、猫ちゃんの場合、リンパ腫でリンパ球が下がることは考えにくいです。
それから、猫ちゃんのリンパ腫は縦隔型リンパ腫といわれる胸の中のリンパ腫もありますが、肺炎のように見えることはほとんどありません。
ですので、症状と検査所見からは、細菌性肺炎、真菌性肺炎、好酸球性肺炎(喘息)、心不全による肺水腫、何処かにできている悪性腫瘍の肺転移のどれかである可能性が高いと思えます。
腹部の超音波検査をしっかりしてもらうことで、悪性腫瘍が見つかることもありますし、肺炎にしても肺水腫にしても、使った薬があっていなかったり、薬の投与量が足りなかったりすれば、治らないこともあります。

今の病院で改善が見られないのであれば、大学病院などの呼吸器の専門医がいるところで見てもらった方がいいでしょう。
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