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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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ブレドニゾロンの投与量と目的を教えて下さい。 『この薬品は、目的によって投与量が異なる』、とネット等で説明されてい

解決済みの質問:

ブレドニゾロンの投与量と目的を教えて下さい。
『この薬品は、目的によって投与量が異なる』、とネット等で説明されています。

①;抗炎症作用
②;疫抑制作用
③;抗腫瘍薬

下記の使用方法が、上記のどれに相当するのか知りたいのです。

①と②の間、との回答でも結構です。

■薬品;ブレドニゾロン注射薬(0.1ml)
■投薬方法;筋肉注射
■投与頻度;2日に1回
■これまでの投薬回数;3回
■患畜の情報;体重2330g/生後8ヶ月/雌/FIP(ウェットタイプ)
■他に投与している薬剤;インターキャット/ラシックス(内服薬)
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

プレドニゾロン注射薬はおそらく10㎎/mlかと思いますが、その場合、1㎎の用量になります。
体重が2.3kgですと体重あたり0.4㎎のプレドニゾロンを2日に一度になります。
この用量は抗炎症量といわれるものです。

FIPでは腹膜炎を起こしますので、その炎症を抑えるという意味での投薬になります。
それでも危機が悪くなってくれば徐々に増量していくことになるかと思います。
一般的に免疫抑制量というのは1㎎/kg以上で使うことが多いです。

抗腫瘍というのはリンパ腫や肥満細胞腫など限定した腫瘍の時のみに考えますので、今回はそういった意味はありません。
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