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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5377
経験:  小動物臨床10年
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生後8ヶ月で、体重2.3kgの三毛猫(雌)がFIPと診断されました。 下記4つの注射で治療を考えております。 出

解決済みの質問:

生後8ヶ月で、体重2.3kgの三毛猫(雌)がFIPと診断されました。
下記4つの注射で治療を考えております。
出来るだけ負担(痛み)を軽減したいので、注射を1本にまとめる事が可能でしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。

・インターキャット
・ブレドニゾロン
・ラッシクス
・ビクシリン/アモキシジリン
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

注射液は酸性やアルカリなど様々な性状があります。
中学生位で理科で習ったと思いますが、酸性のものとアルカリ性のものを
混ぜると化学反応が起きますので注射液をまぜると沈殿物ができて
薬の効果がなくなります

また猫は毎日注射していると最悪の場合には注射痕から注射反応性の肉腫が出来る
可能性があると言われています

状態が安定している時には経口で与えることが出来る薬ばかりですから
体調が良い時には経口にしましょう
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
他に質問はありますか?

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。
質問した嫁に代わって返答させて頂きます。


インターキャットは経口投与できませんよね?


それを注射する必要があるのなら、同時に、他の3種類の薬もその1本にまとめられないか、と考えたのです。


現在、ラシックスとアモキシシリンは経口投与を敢行しています。


但し、これでさえ、ストレスになっている事に違いありません。


毎回、手を変え、品を変えないと決して口にしません。


ストレスを軽減させる為、この経口投薬も含めて、1本の注射に絞りたかったのです。


例えば、この4種類の薬で、一緒に注射できるものはありませんか?


 


※先の質問に誤字があった事をご容赦下さい。


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
インターキャットでなくても人のインターフェロン アルファ(α)というのが
FIPに有効とされています。これを経口投与するための処方が
ネットや本にも書かれていると思います

正しい情報で詳しくはVeterinay Drug HandBookという本に書かれています。
全部英語なので日本の獣医さんはあまり知らないと思います

そういうものがあれば私たちも使用していますが、残念ながら混ぜてもOKになる方法はありません。

先ほども言った通り、混ぜると化学反応がおきたり効力が失効したり、変な化学物質が生じて
毒物になるなどの可能性が高いので無理です。


質問者: 返答済み 3 年 前.

この機に教えて下さい。
では、仮に、この4種類の注射を行う場合、注射箇所もできるだけ離す、と云うのが常識なのですか?


今件に限らず、過去の病院では、殆ど同じ箇所に注液されているように思えるのです。


故に、先の質問(1本にまとめる可能性)に至ったのです。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
少しずらした方が良いのはたしかですが、皮膚組織中にはいれば少量の液体ですし
混ざる可能性は低いので同じような箇所でもだいじょうぶです

組織を介さずに直接触れ合うと前述のような問題が生じます

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