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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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室内ねこですが 急にジャンプできなくなり うしろの左足が痛そうです 何度か挑戦しても踏み込みができず 落ちて消沈し

解決済みの質問:

室内ねこですが 急にジャンプできなくなり うしろの左足が痛そうです
何度か挑戦しても踏み込みができず 落ちて消沈してます
なんとか 歩くことは できてるのですが どうしたら回復するでしょうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
10歳の猫ちゃんのショコちゃんが急にジャンプできなくなったということですね。
少々お伺いしたいのですが、
ジャンプできない以外に何か症状はあるでしょうか?
例えば首が傾いているとか、歩くとにもふらつくなど。
また痛みは有りそうでしょうか?
どこか触ってみて痛がる場所はありますでしょうか?
目が左右に揺れているなどの症状はないでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

後ろ足(左)をかばっているように見えます。


触っても、痛がるそぶりは見せません。


30CM程度の高さがジャンプできない状態です。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
左後肢のハコウがあるということですね。
しかし触っても特にどこかを痛がるそぶりはないということですね。
その場合には力が入らないという可能性が考えられます。
力が入らない原因として、神経系の異常(脊髄の炎症などで)で麻痺が出ている、軽い血栓症をおこして麻痺が出ている(この場合心筋症が基礎疾患にあるかもしれません。)、などの可能性が考えらえると思います。
血栓症による麻痺の場合は左後肢の肉球が他の足に比べて色が悪い、あるいは冷たいなどの血行障害がみられる場合があります。
骨折や脱臼、外傷がある場合には一般的に触ると痛がるのが普通だと思います。
できれば病院を受診されてしっかり触診していただくことと、レントゲンで骨格の異常がないか確認すること(まれに股関節が脱臼している場合があります。)、神経学的検査、体温測定(直腸温にて)をお勧めします。
血液検査をする場合にはASTやCKを測定すると血栓症のときに数値の上昇がみられる場合があります。しかし必ずしも上昇しないこともあります。
症状が進行することがありますので、早めに受診されることをお勧め致します。
神経系の異常が疑われる場合にはステロイドによる抗炎症治療をします。血栓症が疑われる場合には抗血液凝固作用薬を使用するとともに心臓に病気が無いか調べて、異常が有る場合にはそちらも治療をする必要があります。
神経の異常の場合ステロイドによる治療で症状の改善が認められることが多いです。
血栓症の場合には予後が非常に要注意です。
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