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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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雄猫8歳。もともと体重2.5キロと小さ目ですが元気な子でしたが、ある日から餌を食べる様子がなく水ばかり飲み、やせ細っ

解決済みの質問:

雄猫8歳。もともと体重2.5キロと小さ目ですが元気な子でしたが、ある日から餌を食べる様子がなく水ばかり飲み、やせ細って2キロを切ってしまったため、病院にいきました。
さまざまな検査(血液検査・エコー・レントゲン・ホルモンバランスなど)をしても原因がわからず、脱水症状が起きて貧血気味のためしばらく2日おきに皮下点滴と抗生物質を打ちに通いました。少しましになったため、通院を一週間あけてよいとのことで一週間後に行ったら体重は少し減って膵臓に炎症ができているとのこと。皮下点滴では栄養が取れないため血管の点滴を3日入院させて行っている間に腸の動きが悪く腹水がたまり、胃にも水が溜まっていると医者に言われ調べてもらったところ、大腸がんが疑わしく、大腸がんの場合、大腸には抗がん剤が効かないため点滴でしか体力回復不可能、口から食べても腸から出せず吐いてしまうのを繰り返すだけと言われました。
苦しむなか点滴で生きながらえるようにすべきか、安らかに眠らせてあげるのか決断しなければならないところです。
手術などで元気になってくれるのならなんとかしたいとわらをもすがる思いで投稿いたしました。
点滴だけの生活、安楽死、この二つ以外に何とかこの子が生きていける方法はないのでしょうか?
長々すみません、回答お待ちしております。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配な状況ですね。

確かに大腸は手術も難しく、抗がん剤はほとんど効きません。
ただし、他に手はありませんので、大学病院などの二次病院を紹介してもらって、手術や放射線療法が可能かどうか聞いてみるのがいいのではないかと思います。
CTなどを撮って手術や放射線が可能であればやってもらうことで、状態によっては完治あるいは症状の改善や寿命の延長が期待できます。

腹水がたまるということはすでに癌細胞が腹膜へ転移している可能性もありますが、手術することでしばらくの間はいい状態を保てる可能性は十分あります。
大腸がんですでに腸閉塞を起こしているのであれば、手術や放射線で腫瘍を小さくしないと、栄養は取れませんので、そうなると点滴で胃栄養を入れる以外には方法はありません。
手術や放射線療法ができるかどうか、高度医療を行っている二次病院を紹介してもらうことをお勧めします。
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