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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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10歳のオス猫です。1月24日に下顎が突然ただれ肉がでているようになりました。同じ頃、背中にも5mmくらいのカサブタ

解決済みの質問:

10歳のオス猫です。1月24日に下顎が突然ただれ肉がでているようになりました。同じ頃、背中にも5mmくらいのカサブタの突起が1センチくらいの高さであり、右側のお尻のにおい袋が破裂していました。
翌日近所の獣医さんに連れて行きました。顕微鏡で検査したところ細菌性ではないと抗生物質をもらいました。2月8日に再診で顕微鏡で検査しましたが細菌性ではないと抗生物質をもらいました。3月19日本日血液検査、エコー、レントゲン、顕微鏡をしましたがガンの疑いは今のところないがアゴが良くならないので来週、手術をしてふくれている部分を切除し病理検査をすることになりました。最近うずくまることが多く痩せてきたきがします。何が原因なのか、このまま手術をすることがいいのか他に方法があるのかお聞きしたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
10歳の雄の猫ちゃんで下顎がただれて背中にかさぶた、肛門腺の破裂が1月24日に見つかり治療をされたということですね。
細菌感染ではないにも関わらず細菌を退治する抗生剤で治療をされたということですね。
少々お伺いしたいのですが、
今現在は、下顎、背中、肛門腺はそれぞれどのような状況でしょうか?
また血液検査、エコー検査などされたということですが、その結果どのような異常が有ったか無かったか教えていただけますでしょうか?
またこの猫ちゃんは外に出る猫でしょうか?その場合猫白血病ウイルスや猫免疫不全ウイルス(猫エイズウイルス)の検査は陰性でしょうか陽性でしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.
下あごは更に大きく膨らんでいます。
肉っぽく赤く出血もし時々膿んでいるような時もあります。5才から7才の時歯周病で殆どの歯を抜きました。背中の突起も以前と代わりありません。お尻は塞がりはじめています。
質問者: 返答済み 3 年 前.
検査の結果はレントゲン、顕微鏡、エコーは異常がなく血液検査は肝臓の機能が低下しているようでした。室内のみで飼っています。猫ウイルスは今まで言われたことがありません。
肛門線は治りつつありますが背中は相変わらず、あごは今だに出血もしますしぼっこりと大きくなっているきがします。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
肛門腺は塞がりはじめており、背中の腫瘤は変化なし、顎の出来物はさらに大きくなっているということですね。

顎の出来物については、本来であればまず細い針を刺して細胞を採取し細胞の検査に外部の専門の先生にサンプルを提出して診断し、その後治療方針を決定することが望ましいと思います。
しかし今の段階では時間がかなり経っていて腫瘤も大きくなっていることから切除こともありだと思います。その際の問題点としてはその出来物を切除して病理検査に出した結果(必ず病理検査に出すことが重要です)悪性腫瘍でしかも切除が不完全だった場合にはもう一度より広範囲に切除しないといけないとうことです。2度手間になりますし、猫の負担も大きいです。

先生が顕微鏡検査で調べた範囲では悪性腫瘍の可能性はないのかもしれませんが、実際にはだんだん出来物が大きくなり恐らくその影響で猫ちゃんは食事が十分に摂れていないのではないかと思います。臨床所見からすると悪性腫瘍の可能性も十分にあると思います。

もし大学病院や2次診療施設に通えるのであれば、主治医の先生にお願いして紹介していただき、まずしっかり検査(CT検査も含む)、治療方針をしっかり決めて、切除範囲も決めるなどしてから切除するのかよろしいかと思います。
それは難しいがまだ時間的猶予がある場合には細胞診検査を外注検査にて行い、診断を着けてから切除することがよろしいかと思います。
そのようなことも難しい場合にはなるべく広範囲に切除して病理検査にその切除したものを提出して診断をつけ今後の治療方針を決めるのがよろしいかと思います。

背中の出来物についてもできれば一緒に検査されることをお勧め致します。
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