JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5275
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

今晩は。飼い猫が(10歳オス・雑種)寝たきり状態になってしまいました。昨年の夏によく嘔吐をしていて、秋頃から急に物音

解決済みの質問:

今晩は。飼い猫が(10歳オス・雑種)寝たきり状態になってしまいました。昨年の夏によく嘔吐をしていて、秋頃から急に物音に怯えるようになり外へ出なくなりました。その後どうやら目が見えていないことがわかり病院にかかりましたが眼球に異常は無く、脳の障害の疑いがあると診断されました。検査で命を落とす事もあるという話を聞いた為家族が躊躇し、そのまま様子見の状態でおりましたところ2月に入って排泄が満足にできなくなりました。トイレで用を足せず床や畳の上に粗相をしてしまうのです。段々足元がおぼつかなくなり寝ている人間の顔の上を歩いてしまったり、後ろ足で耳を掻こうとしてそのまま転んでしまったり。3日前に突然倒れて、それきりまともに歩けなくなってしまいました。首も座らない状態でぐったりしています。ともすれば起きて歩こうとするのですが、支えてやらないと立つこともできません。今からでも何か出来る事があるでしょうか。それとももう手遅れなのでしょうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

おそらく脳腫瘍や脳炎だと思われますが、利尿剤やステロイドを静脈点滴で注射すると
結構症状が改善することもがあるので、往診獣医師に来てもらって点滴をしてもらうと
生存期間は一緒だとしても、かなり状態が改善する場合もあります
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございました。たらればの話で申し訳ないのですが、すぐ検査してもらっていれば避けられた事態だったのですね。病院で診察していただいた際に麻酔などの危険性を説明されて家人が頑なに検査を拒否しました。実際はどうなのでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
麻酔のリスクは確かにありますが、状態がまだ安定している時であれば
大抵は問題ありません。

現時点での麻酔はもうかなりリスクが高いので危険だとは思います
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問