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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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はじめまして。 一人暮らしの母が飼っていた猫を、母の死後ひきとりました。 年齢は今年で16歳。母のところでは外に

解決済みの質問:

はじめまして。
一人暮らしの母が飼っていた猫を、母の死後ひきとりました。
年齢は今年で16歳。母のところでは外に出ていましたが、我が家では家の中で飼っています。
なので3種混合ワクチンをずっと打っていました。我が家には2009年の暮れから暮らしています。
2010年の夏にワクチンを接種。(母の行きつけの獣医さんではありません)
2011年末~2012年初めに肩甲骨のあたりにぐりぐりを発見。短い間でパチンコ玉からビー玉ぐらいになってきたので、ワクチンのを打ってもらった獣医さんみせました。細胞を取ると悪いものらしく、手術で切除しました。あれから丁度丸2年。また同じあたりにぐりぐりを発見。切除するなら早いほうがいいと思うのですが、何回も切ることがかわいそうなだし、負担も大きいのかなとも思います。猫自体は前回もそうでしたが、元気で食欲も大せいです。猫にとってベストな方法を教えていただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

皮膚の悪性腫瘍がどんどん大きくなるなら、切除が一番ですが
高齢で麻酔も難しいのであればステロイドを使用したり、前回の腫瘍の種類によっては
あまり副作用の出ない分子標的薬という薬がつかえる場合があります

できれば腫瘍認定医がいるような病院で一度相談してみるとよいでしょう
もしかすると負担の少ない内服薬が使用できるかもしれません

あるいは免疫療法という免疫機能をもつリンパ球を血液から採取して
実験室で増やして体に戻して、免疫力で腫瘍と戦うという方法があります
ただこれはまだ確実に効くという保証がありませんが
効果があると腫瘍が大きくならずにそれなりに生活できることも多いでしょう

http://www.jvcs.jp/certification/acquisitor/
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