JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 207
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

オス猫で12歳です。2月21日からエサをまったく食べなくなり、22日に動物病院で血液検査のみで胃腸炎を診断され、①抗

質問者の質問

オス猫で12歳です。2月21日からエサをまったく食べなくなり、22日に動物病院で血液検査のみで胃腸炎を診断され、①抗生剤入り点滴を受け、食欲の改善なし。23日に別の病院で血液の結果を見せて、尿検査を追加し、口内炎といわれる。(ごく少し歯肉が腫れている程度)②薬液なし点滴を受ける。24日に関西随一の有名病院でレントゲン・エコーを受けて、肺胞が粟粒状態に白く出ている。全体的な白い靄がはなく、肺水腫の可能性は低いと明言される。だが、肺がん・肺炎・マイコブラズマ・好酸球性肺炎・結核・寄生虫による肺炎等、可能性を網羅されて診断を受けた。③抗生剤入り点滴を受ける。地元に医者に連絡を取ってもらい、24日の夜に地元病院で血液とレントゲンを受ける。白血球は16000だった。黄色い液体をぶっとい注射で、首と尻に看護師が打つ。その前の診察時に飼い主の私は、医師に、「肺炎のとき、水分を多くとると呼吸が返って苦しくないか?」と聞くと、医師は、「少な目の輸液にする」と答えたけれど看護師の太い注射に一本分しっかり④抗生剤入りの黄色の液体が入っていたのを、力を込めて猫に注入された。薬液濃度のこともあり、拒否せず注射を受ける。オーグメンチンのカットした錠剤をもらう。24日は受診せず。食欲はなく、朝は三口、夜は無理に口内へウェットフードを缶の四分の一ほど入れる。一定量、無理にでも食べたので安心した。しかし、その直後、呼吸が浅く早いのに気付いた。胸を耳に当てるとわかる程度。呼吸音まではしない。25日の夜、受診はしなかったが、夜7時50分に投薬を受けた医者に電話して酸素吸入を頼むと、ちょっとするだけでは無駄で、食事をさせたから、興奮したのではないか、、、という。26日朝、呼吸が速く荒いので、食事はまったく受け付けない。再び、肺炎等疑いのを見つけた関西髄一の病院へ受診した。そこで血液検査だけをやり、喘息と診断される。分画などはせず、24日に関西髄いつの医師の指示で、地元の病院で夜に検査を受け、好酸球・リンパ球は単球は普通で、好中球(成熟・未熟)が多いので、何かの炎症を言われていた。26日での関西髄一の病院でその話をして、好酸球の上昇はなかったと明言したが、なぜか、喘息と言い切る。咳はないとはっきりと伝えていた。この日、レントゲンは、医師からの指示はなかったので、翌日の白濁悪化は予期できなかった。検査については、飼い主が積極的に医師に依頼しなければ、医師の方から紹介やおすすめはどこの病院でもない。すべて、飼い主のイニシアティブであるので、知識のない飼い主だと、一つ検査してもらっただけで臨床的な症状と検査結果が比例してなくても、大おおざっぱな診断をうけるハメとなる。動物病院では、医師から、こんな検査をした方がいいとの勧告がない。ここでステロイドと気管支拡張薬、ビブラマイシンをもらう。他病院の処方だが、地元病院の処方抗生剤と一緒に飲ませてよいと関西随一が言うので、飲ませた。⑤抗生剤・気管支拡張剤入り点滴を受けた。27日朝、レントゲンの白濁悪化と白血球は15000(下がっていた!)のため、地元病院へ入院開始。昨晩よりの頭を揺らす呼吸困難のため、一日中、⑥抗生剤入りバイトリル・と気管支拡張剤を入れる。28日朝、レントゲンでさらに白濁化が進み、発病から一週間目にして肺水腫を言われ、朝から抗利尿剤・気管支拡張剤・抗生剤の点滴開始。抗生物質はここから二種類になり、バイトリルとアンピシリン?になる。飼い主が血管拡張剤の投与を希望すると、医師は犬の心臓病からの肺水腫だと、包皮などに投薬するが猫は関係ないという。逆に低血圧になって危険をいう。さらに、ニトログリセリンの投与の質問には、投与しているとこたえた。地元病院はステロイドは禁止という。28日、呼吸困難を極めていたが、29日になって、呼吸が落ち着いてきた。しかし、腎臓の数値が上がってきていたので、抗利尿剤は中止し、抗生剤をオーグメンチンともう一種類変更して二剤使用するという。マイシン関連ではない。真菌対しては、飼い主が質問するも、は副作用と肝臓の影響からやらないという。白い白濁が排尿によって軽減したものの、器質疾患の肺炎?があり、肺は四分の3が白いままです。ステロイドやインターフェロン等はしないといいます。どのような経過で治癒する可能性がありますか。21日に発症?し、27・28・3月1日と三日間入院中です。おすすめ薬剤を含め、抗利尿薬も一日で中止しています。ご指導を宜しくお願いします。35歳くらいの若い開業医で、ほかに聞いたりする医師がいないようです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 

猫 についての関連する質問