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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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2012年12月 安静時に唸り呼吸も早くかかりつけ医を受診、超音波検査後に軽い心筋症? ENACALDを朝1錠処方さ

解決済みの質問:

2012年12月 安静時に唸り呼吸も早くかかりつけ医を受診、超音波検査後に軽い心筋症? ENACALDを朝1錠処方され治まる。引き続き服用し1年間良好でした。
2013年12月 2012年12月と同じ症状で受診。検査の結果、心筋8ミリでENACALD朝晩1錠+ニトロール追加。食事を全くしなくなり強制給餌を2週間位。症状に改善がみられず、かかりつけ医の提案で循環器専門病院を受診。結果は心臓に問題はなく心筋3ミリとのことでした。この時期の血液検査で若干数値が高い膵炎が疑われ、ニトロールは中止、ENACARD,バイトリル、フラジール、ペリアクチンを服用。ご飯は自分で食べるようになりました。相変わらず唸り、症状はあまり変化はありません。今後はあるのであろう内臓の痛み、不快感に対応(パッチなど)する治療になる様ですが、ご意見を伺えればありがたいです。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
15歳の猫ちゃんで膵炎疑いということですね。
血液検査で若干数値が高いとのことですが、具体的になにの数値が高いのかおしえていただけますでしょうか?なるべく血液検査の結果を全部教えていただけますでしょうか?
猫膵特異的リパーゼの数値はいくらでしょうか?
安静時に唸るということですがより具体的にはどのような感じになるのでしょうか?
咳はしますでしょうか?
今までにされた検査は血液検査、心エコー検査以外になにかありますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

おはようございます。


資料はすべてかかりつけ医のところにあるので具体的な数字はわかりません。膵臓以外は問題ないといわれたので。猫膵特異的リパーゼは正常範囲が3.5までに対して1月の段階(専門医に行った時期)で5.2、2月に少し下がって4.5だったと思います。


咳はしませんが、呼吸にあわせて、ウー、ウーとうなります。頭まで動きます。


検査はレントゲン、心電図、血圧、糞便検査。


 


専門医には治療の必要はないが、心室中部狭窄はあるといわれました(ポリープみたいな)。


 


最近までセカンドオピニオンは考えていなかったので判断資料に乏しく、申し訳ありません。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
2回検査して5.2と4.5ということですね。5.4以上は有意に高いので膵炎の疑いが高いですが、5.2と4.5はやや高値なので膵炎かどうかは要経過観察ということになります。
心臓や呼吸器の方は問題ないとすれば、症状の原因は腹部に問題がありそうなのでやはり腹部レントゲンと腹部エコー検査をする必要はあると思います。
腹部の精査をする必要があります。
呼吸に合わせてウーウー唸る症状が痛みからきているのであれば疼痛管理をしてあげるのはよろしいかと思いますが、それで膵炎や痛みの原因が無くなる訳ではないので、あくまでも炎症の原因をしっかり治療していく必要があると思います。
パッチでの痛み止めを使用することによって腸管の動きが鈍くなる可能性もありますので、パッチして食欲元気が低下したり排便しなくなるようであれば、パッチではなくブプレノルフィンという鎮痛剤の飲み薬(経粘膜吸収なので口腔内にいれて舐めさせる感じ、胃まで入れる必要はない)による痛みのコントロールの方が良いかもしれません。
バイトリルやフラジールの抗菌剤による治療は問題無いと思います。
心臓薬のエナカルドは必要なければ主治医の先生と相談して中止していただいてもよろしいかと思います。
パッチで痛みの緩和治療をする前に腹部エコー検査にて内臓を精査されることをお勧め致します。
また膵炎の治療には微小循環の潅流が重要ですので、水和をしっかりされるとよろしいかと思います。具体的には症状に応じて皮下点滴か静脈点滴をする。皮下点滴の回数は最初のうちはできれば週に2-3回通院でしていただく、その際ビタミン剤を添加していただくのもよろしいかと思います。食欲が戻ってきてからも週1回はしばらく続けることをお勧めします。
別に脱水症状が見た目上無い場合でも微小循環の改善のために点滴をすることは非常に重要なことです。今までは心臓の問題もあり差し控えられていたのかもしれませんが、心筋症の疑いがないのであれは点滴を治療に加えることをお勧め致します。
また何かございましたらご連絡いただければと思います。
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