JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

猫が肝臓の病気、肝炎、と診断され,黄疸症状がでています。自分では全く食事をせず、チューブでカロリーの高い食事を与えて

質問者の質問

猫が肝臓の病気、肝炎、と診断され,黄疸症状がでています。自分では全く食事をせず、チューブでカロリーの高い食事を与えて6週間になります。その食事や薬も半分は吐いてしまいます。徐々に体重も減り、こんな場合、猫が治る可能性はあるのでしょうか?猫は11歳7ヶ月、オス、外猫育ちだが家の中に2ヶ月とじこまれ病気を発症、これは偶然でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
猫ちゃんが黄疸の症状が出ているということですね。
家の中で2か月とじこまれたということですが、何かあったのでしょうか?
今現在は入院して治療されているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.
私が日本滞在中、猫を預かる施設に預かってもらったのですが、ここは猫を家の中で預かるので、外には出してもらえませんでした。タイガーは家では私が外に出してあげて、帰ってくれば家の中二いれてあげていました。5日入院して、チューブを入れたり、検査をしました。その後は私が世話をして、10日に2日ほど入院して今は私も慣れてきたので面倒をみています。安楽死させた方が猫の幸せか迷っています。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
猫を預かる施設に入る前は食欲元気があったのに施設から帰ってきたら体調を崩していたということであれば、預かり中にストレスや食欲不振から肝リピドーシス(脂肪肝)や胆管肝炎になった可能性が高いと思います。
肝障害がおきて黄疸も出ているということかと思います。
もちろん食欲不振や黄疸が出る病気はそれ以外にもありますので、他の病気が無いかどうか検査する必要があると思います。検査としては血液検査、レントゲン、腹部エコー、膵炎の検査などです。これらの検査はもう十分にされたのでしょうか?その結果肝炎と診断されたということでしょうか?
一般的には治療はしっかり静脈点滴をして必要ならば吐き気止めも点滴液の中に加えて持続点滴する必要があると思います。そしてチューブでもよいので食事をなるべく食べさせてあげること、ビタミンや肝保護剤を使用するなどの集中的な治療が必要になると思います。
黄疸が出ている状態ではご自宅で飼い主様が看護するだけでは十分な回復が期待できないかもしれません。
一般的には黄疸の程度や猫ちゃんの元気さ加減、体力がどの程度残っていそうか、などみて、私であればまず3日間入院して集中的に治療してみてその反応をみて改善がある場合はさらに入院を続けるようにお勧めすると思います。
安楽死までお考えになられているということは相当具合が悪いのだと思いますが、治療されるのであれば入院してもうすこし頑張ってみられていはいかがでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
、腹部エコーなどの検査はすべて受けています。その検査と5日の入院で60万その後入院や検査で20万すでに100万近くかかり、その上良くなるかわからない入院をする財力がある人がどの位いるのでしょうね。これでもう猫は飼えなくなりました。大変なことです。確かにビタミンの注射、点滴など自宅ではできませんものね。でも様子を見て、よく考えてみます。回答ありがとうございました。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
すでにずいぶん費用がかかっているのですね。
そのようなこととは知らずにまた入院をするようにお勧めしてしまい申し訳ございません。
アメリカではかなり検査や入院に費用がかかるのですね。

しかし食欲なしで黄疸がでていて肝障害をおこしている猫ちゃんをご自宅で飼い主様が看護してよくなるものか非常に疑問です。しっかり静脈点滴して血液潅流量を確保しつつ消化の良い食事(消化器サポート低脂肪など)を与えていき根気よく治療する必要があると思います。

治療に費用が掛かりすぎる場合には猫ちゃんの容態のこともお考えになられた上で、お別れの心の準備ができたら、苦しまないように安楽死の処置をされるのも方法の1つだと思います。

猫 についての関連する質問