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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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12歳のメス猫です。11歳のオス猫2匹、3匹の多頭飼いをしています。1月13日に吐血し、病院についた時には大量に血を

解決済みの質問:

12歳のメス猫です。11歳のオス猫2匹、3匹の多頭飼いをしています。1月13日に吐血し、病院についた時には大量に血を吐いていました。医師からは咽頭がんの末期症状で、後3,4日の命と言われましたが、3日間連続の注射でだいぶ元気を取り戻し、ピンク色の薬を飲ませるようになりました。食欲もでてきてくつろぐ姿も見られましたが、1週間が過ぎ、下痢をするようになり、嘔吐もでてきて、再度受診し、注射をしてもらいましたが、3日後また、下痢嘔吐が続き、受診したところ、翌日に検査をすることになり、1月25日に、尿、血液、レントゲン検査をしてもらいました。結果、腸にはガスがたくさんたまって、膵臓、腎臓も悪くなってる、血糖値が異常に高く、ケトン体±、糖尿病で、治療できないと言われてしまいました。その後、自宅で薬を飲ませることなく過ごしていますが、下痢嘔吐はおさまり、食欲、排便は普通、落ち着いてる感じです。昨日から、食欲がなくなってきてるのが気がかりです。元気なオス猫が走り回るのが恐怖のようで、毛づくろいが頻繁になってきました。何とか治療で元気にならないのかご相談します。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 2 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

できれば咽頭を内視鏡でチェックして、がんの有無、種類を調べるのがいいです。それには全身麻酔が必要になります。主治医の動物病院で体調を持ち上げて、大学病院をご紹介いただくのがいいでしょう。

糖尿病はインスリンの点滴あるいは注射が必要でしょう。最初のうちは、入院して頻繁に採血を行ない、どの種類のインスリンを、どれくらいの量使うのかを決めることになるでしょう。

雄猫が気になっているようなら、どちらかをケージ(3階建てくらいの猫用のものを購入)にいれて、邪魔されないようにするといいでしょう。

食べられないと改善はみこめないので、吐かないように注射をうって、積極的に流動食を与えていくといいでしょう。しばらくは入院が必要ですが、入院中に亡くなる可能性もあります。主治医のところでは入院できないようであれば、他院を受診するのもいいと思います。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答頂きありがとうございました。三階建てのケージを購入し、雄猫を入れてみましたが、嫌がられてしまいました。1月13日に吐血してから1月25日の検査までは、度重なる下痢や嘔吐もあり大変でしたが、1月26日から今日までは、かなり落ち着いて過ごしています。ネットで読んだことですが、猫の血糖値は、興奮するとすぐに上がるということが書かれていて、糖尿病という医師の診断が間違っていて欲しいという思いもあり、ご質問いたしました。もし糖尿病として、主治医には、膵臓と腎臓が悪いため糖尿病の治療ができないと言われましたが、別の病院であれば、治療の可能性はあるということでしょうか?再度ご質問いたします。よろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 2 年 前.

ご連絡いただきまして、ありがとうございます。

男の子を入れて、嫌がられて、どんな感じでしたか?大暴れしていますか?それとも大声で鳴き続けていますか?そのような状態であれば、今回の具合が悪い子を入れてみてください。

落ち着いているなら、そのままそこで生涯過ごしたほうがいいでしょう。出すときには、雄猫が近づけないように、ほかの場所に移動させておきましょう。

 

さて、糖尿病の検査は、興奮によって影響を受けるものと受けないものがあります。後者の方は、動物病院では検査できず、採血した血液を検査センターに送って調べてもらいます。それで、異常値が出ていれば、糖尿病ということになるでしょう。

腎臓が悪い場合には、水分補給が大切で、今後、点滴(皮下輸液)を継続していく必要がありますので、あまり遠いところへの転院は難しいでしょう。

できれば、大学病院を紹介してまらえないか、主治医に相談し、大学で検査、入院、確定診断を出してもらい、それが主治医のところで治療できる内容なら、今まで通り主治医のところで治療を続けるのがいいかもしれません。

yasuyuki, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
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