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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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2週間前から、走らなくなって、今は、たてない、歩けない状態。手足に力が、入らない感じです。

解決済みの質問:

2週間前から、走らなくなって、今は、たてない、歩けない状態。手足に力が、入らない感じです。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

まだ若いので、事故、中毒の可能性が高いです。また、感染症の可能性もあります。精密検査が必要です。費用が高額になると思います。治療をする場合には、通院も必要でしょう。野良ちゃんに、どこまでやってあげるか、ある程度決めてから、動物病院を受診してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

この後、動物病院に連れていきました。脳腫瘍の疑いがある。といわれました。薬治療で、治るのでしょうか?より、早く、確実に元気になるには、どうしたら?

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
まずは、主治医から、MRIの検査ができる施設を紹介して頂き、脳腫瘍があるかをチェックします。それが、脳の表面上にあるなら、手術を行うのがいいでしょう。猫ではそのような脳腫瘍が多いです。内科的に薬で治療をすることは、あまり効果が期待できませんが、リンパ球の腫瘍が脳にできている場合には、他の腫瘍に比べて、効果が期待できます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

現時点で下半身が、痩せて、足の肉球も、冷たくなっていますが、手術によって、脳は正常になっても、足の筋肉の減退によって、立てないんじゃないでしょうか?また、このまま、薬治療でも、命は、短いですか?

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
筋肉は、マッサージをして、神経障害が回復するまで、キープできる可能性があります。
しかし、冷たくなっているなら、血液循環が、悪くなっているのでしょう。血栓症で、後ろ足に、血流がいかないのであれば、脳の手術をしても、回復はしないでしょう。詰まった血栓を手術で除去する必要があります。
脳腫瘍があるなら、薬では、効果は限定的です。しかし、費用は、手術に比べて、低く抑えることができます。
状況は診察していないので、分かりませんが、今日まで、時間がかかっており、後ろ半身が冷たくなっていることがあるので、予後は、非常に悪く感じます。多額の費用を手術にかけても、報われないような気がします。それであれば、薬で最期まで、苦しまないような治療をすることは、1つの選択肢だと思います。
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