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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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生後7ヶ月になるスコティシュホールド折れ耳の女の子を飼っています。 1ヶ月程前に、植木の土を食べてしまいその後嘔吐

解決済みの質問:

生後7ヶ月になるスコティシュホールド折れ耳の女の子を飼っています。
1ヶ月程前に、植木の土を食べてしまいその後嘔吐があり、病院につれていきました。

血液検査の結果ALP511、GPTも74あり正常値を超えており、肝臓が悪いと診断され投薬と
フードを肝臓サポートするスペフィクに変えております。
最初の検査から一週間後の検査ではALP478とあまり変わらず GPTは58と正常値内に戻りましたので、ALPのみ非常に高い状態です。

お薬はどのようにしても飲んでくれず、あげく少量でも食べてしまうと食べたフードと一緒にもどす始末で、今はフードのみで数値が下がるのかを様子を診ております。

お医者さまから具体的な病名など言われていなく単に、たぶん肝臓が悪いのではないのかと
言われてます。本人はいたって元気なのですが、ALPの数値が以上に高い事が気になっています。

人に聞くと、猫の種類から骨瘤を心配したほうが良いのではとも言われています。このまま肝臓のフードで大丈夫なのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ALPは骨からも出ますので、成長期の子ではある程度高くても西欧ではあります。
ALPが500近いというのは成長期の子でも多少高い気がしますが、GPTも下がってきていますし、ALPも上がってはいないので、僕は正直なところ、何も症状がないのであれば、様子を見てもいいのではないかと思います。
1歳になるころには正常値近くまで下がってくれることは多いです。

それからたれ耳のスコティシュホールドちゃんでは骨軟骨形成不全症といわれる病気が多いのは事実ですが、ALPが高いというだけでは何とも言えないのが実際のところです。
ご心配であればレントゲンを撮ってもらったほうがいいですが、その年の子でALPが400台というのは時々見ますので、ほかに症状がなければ様子を見てもいいかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早い回答をいただいき、ありがとうございます。今のフードは仕方なく食べているので、数値も、もどり肝臓に異常ないとわかればごくたまには、おやつも食べさせてあげたいなと思っています。


今のお医者さんは、数値が正常値より高ければ、肝臓が悪いと診断されているのでこのまま今のフードを続けなさいと言われるばかりかと思うのですが・・・・先生は「様子をみてもよい」という事はフードも元に戻しても問題ないとお考えでしょうか?


セカンドオピニオンも考えようかと思っています。


 


他の症状というわけではないのですが、お正月に実家につれていきその後、ストレス性大腸炎を起こし血便(鮮血が出ました。)がありました。以後排便の時に鮮血はでないのですが、おしりを拭くとたまに、ほんの少し血も混じっている時もあります。整腸剤の注射は血便が出た際に打ってもらい、血便がまたあれば再度注射に来なさいといわれました。が特別問題ではないと思い。注射はしていません。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
はい、先ほども書きましたが、成長期の子では骨からALPが出ます。
成長期の子の正常値というのはまだはっきりと決まってはいませんが、少なくとも300までは正常と判断します。
その上はグレーゾーンになりますが、500以下であればほかに症状がなければ経過観察でもいいかと思います。
肝臓のフードというのは様々ありますが、肝機能不全の子用のごはんであるとタンパク制限がきつく、逆に成長期の子にはよくないです。
ALPが減少傾向にあるのであれば、1か月ごとに経過を見ながら普通の成長期の子用の食事でもいいでしょう。
ご心配であれば、総胆汁酸などの肝機能検査をしてもらったほうがいいかとは思います。
すっきりしないのであれば、セカンドオピニオンを受けられた方がすっきりするかと思います。
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