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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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昨年末にCTを撮ったのですが、また今月にCTを撮ろうと医師から言われています、。 放射線を浴びるのだから、人間だっ

解決済みの質問:

昨年末にCTを撮ったのですが、また今月にCTを撮ろうと医師から言われています、。
放射線を浴びるのだから、人間だったらもっと期間をあけるのに、体が小さい猫なのに頻繁過ぎでは?と知人(乳ガン経験者)に言われました。
年末のCTでは、肺の中に細かく散らばってるから、手術は出来ないと言われました。
今回、その細かく散らばっているのが、もしかしたらただの炎症の可能性もあるから、コンベニア注射をした結果を見ようとの主旨です。
もっと期間をあけた方が良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
猫ちゃんで昨年末にCT撮影をされて、肺がんの診断、その後肺炎の可能性があるので、再度CT撮影を提案されているということですね。
少々お伺いしたいのですが、コンベニアを打って症状の改善はあったのでしょうか?
また気管気管支洗浄をして真菌培養を含む検査はされたのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが、分かる範囲でお答えさせていただきます。
CT撮影はX線を照射しますが、どの位の間隔だと大丈夫などということはないです。
コンベニアは1回の注射が2週間効きますのでもし肺炎の可能性があって治療をされているのであれば、まず通常のレントゲン撮影をされてみてはいかがでしょうか?
その結果、レントゲンにて異常が認められない場合もう1回コンベニアの注射をされて2週間後に再度レントゲン撮影されることをお勧めします。
もし肺がんで散らばっているのであれば、CTを再度撮影しても意味はないでしょうし、肺炎であれば、その評価はレントゲンや血液検査で十分だと思います。従いましてまたCT撮影して肺の評価をする意味はほとんどないと思います。
もし感染症を疑って治療をする場合には本来であれば、気管支洗浄をすることをお勧めします。猫の肺の感染症は細菌以外にもクリプトコッカスなど真菌の感染の可能性もありますので。
もしどうしてもCT撮影する場合にはかならずその前にレントゲンと血液検査も一緒にされてみて炎症があるかどうか、など調べることをお勧めします。

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