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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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3歳(雄・去勢済み)の我が家の飼い猫ですが、去年の暮れに、耳と左後脚の踵(内側)に出来ていたイボが肥満細胞腫と診断さ

質問者の質問

3歳(雄・去勢済み)の我が家の飼い猫ですが、去年の暮れに、耳と左後脚の踵(内側)に出来ていたイボが肥満細胞腫と診断され2014年1月5日に切除手術を受けました。
耳に関しては断耳となり脚に関しては周りの皮膚を切除し、縫合して手術終了となりました。
元々極度の病院嫌いな猫の為、手術終了後も麻酔から覚めた途端大暴れしたようで、自分の脚で顎や手術した脚を傷付け脱糞までしてしまい病院から早目のお迎えをお願いしたいと言われてしまう状態でした。なんとか自宅に戻りましたが翌朝手術したほうの脚先が3倍以上に膨れ上がりパンパンになっていました。すぐに病院に相談し、包帯を巻き直した方がいいと言われ、替えの包帯や塗り薬(抗生物質)をもらい自宅にて包帯の巻き替えを行い様子見となりました。その後も脚の腫れが引かず、脚先の爪のあたりから血が滲み出るようになりました。主治医に患部の写真を見せてどうすればいいか相談しましたが、手術をした後なので腫れは仕方ないから様子見でと言われました。
しかし2〜3日経っても腫れは変わらず相変わらず脚先から血が滲み出て、びっこをひきながら歩いている状態でした。包帯の巻き方にも気をつけて主治医の言う通りに投薬も行っていますが、手術から一週間経った今でも相変わらず脚先は腫れ血が滲み出ています。
不安なのは、こんなに腫れが続くものなのか、脚先から血が滲み出るのは異常ではないのでしょうか?このまま脚先が壊死したりしないでしょうか?
ちなみに食欲は少しづつ回復し、自分でカリカリを食べるようになりました。おしっこやうんちは自分で歩いてトイレで出来るくらいになりました。(断耳した部分は順調です。)
病院が極度に苦手な為、そうそう病院に連れて行くこともできず主治医の言う「腫れるのは仕方ない」という言葉もどれくらい信じていいのか不安で不安で、こんな事なら手術しない方が良かったのではないかと毎日後悔しています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

今現在傷口自体は治ってきてはいますか?
また、足先は触って熱を持っていますか?
包帯はきつくはなっていませんか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 3 年 前.
早速の返信ありがとうございます。

手術をした部分に関しては膿も出血もない状態です。
脚先(肉球周り)は熱を持っているような感じはしません。ただ、皮膚が真っ赤に充血しているように見えます。
包帯はキツくならない様に特に気をつけて巻いているので大丈夫かと思います。
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

お話を聞く限りでは、欠航やリンパ流の流れが悪くなって、足先に血液やリンパ液が溜まって腫れたり出血したりしているものと思われます。
1週間たって傷口がきれいなのであれば、包帯を巻く必要性はないことがほとんどです。
きつくならないように巻いていただいているのであれば大丈夫かと思いますが、それでも多少は血流を阻害しますので、傷口がきれいなのであれば包帯を取ってしまうのも方法の一つかと思います。一度病院で相談されるといいでしょう。

それから、あとはお薬の内容はわかりませんが、抗炎症薬のお薬も多少効果があると思います。
お薬が抗生剤だけであれば抗炎症薬のお薬も使っていくといいでしょう。

あとは血流を良くするための方法として、足先のマッサージをしてもらうのもいいでしょう。
軽くもんだり曲げ伸ばしをしてもらい、痛がったり嫌がったりするようであればやめてください。また激しくやるのは傷口によくないので、ゆっくりもんだり曲げ伸ばしをするのがいいです。

それから、性格的に難しいかもしれませんが、むくみにはレーザーなどの治療が効果的です。
もし可能であれば、レーザーのある病院でレーザーを当ててもらい、血行促進、抗炎症作用を期待するのもいいかと思います。

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