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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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11才雌猫です。 12月25日の朝、すこしぐったりしていました。  朝ごはん・夜ごはんは少し食べましたが、夜遅く

解決済みの質問:

11才雌猫です。
12月25日の朝、すこしぐったりしていました。
 朝ごはん・夜ごはんは少し食べましたが、夜遅くによりぐったりしていました。
12月26日病院で
 熱、40.4度
 血液検査をしていただき、T-bilが2.00 ただしALT・ALPおよびその他も特に異常値なし。
 エコー・レントゲンともに特に異常なし
 24時間点滴のため入院
12月27日
 血液検査、T-bilが3.00と上昇 ただしALT・ALPおよびその他も特に異常値なし。
 夜CTを撮影、特に異常なし。
 膵炎の検査結果異常なし。
12月28日
 この日の朝まで、病院では食事をせず。
 家でのほうが食事をする可能性があると思い先生に相談し、家に連れて帰る
 帰ってすこしして、すこしごはんをたべました。
 24時間点滴の機械をお借りして自宅でも点滴をする(28日のみ)
12月29日以降
  ほぼ毎日皮下注射をしています。
  朝晩2種類抗生物質の薬2種類(薬名不明)
  体温は38.6~39.4の間です。
  体重は、4.2㎏から3.7㎏までへりました。
12月29日~1月4日 自力で食事ただし、朝晩各5g程度
1月5日 血液検査 T-bilが0.200正常値 ALT・ALPおよびその他も特に異常値なし。
1月5日~本日 病院でいただいたi/dを一回当たり10gくらいを日4~5回強制給餌  
  1月7日以降 黄色い嘔吐3回あり。
           透明な嘔吐1回あり。
  時々、ネコ草のみ自力でたべます。
という状態です。
回復していっているというより、状態はすこしずつ悪くなってきているような気かします。
このような治療をつづけていて大丈夫でしょうか?
もっと良い治療方法はありませんでしょうか?
また、もっと食べさせる方法はありませんでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ネコちゃんや食欲不振や発熱でビリルビンは上がります。
その程度の数値であれば、ビリルビンが上がる原因は病気ではなく、食欲不振や発熱からの二次的なものになります。
ですので、ビリルビンが上がった原因ではなく、発熱や食欲不振の原因を探る必要があるでしょう。

血液検査とCT検査で異常が見られないとなるとやはり一番疑わしいのは胃腸疾患になります。
特に胃腸のリンパ腫ではしこりを作らず腸が全体的に腫れることもありますし、炎症性腸疾患(IBD)などとともに血液検査にもCTにも異常が出ないこともあります。
慢性膵炎でも同じことが言えます。
超音波検査で異常が出てこない場合は、内視鏡検査あるいは試験的開腹術でそれらの病気がないかどうか探っていく必要があるのではないかと思います。
もしくはステロイド剤による試験的治療をするのも一つです。
ただし、試験的治療の場合は病気が特定できないこともあり、長期的な治療計画が難しくなることもあります。

お話を聞く限り、状態が改善していないのであれば、やはり今の治療をしていてもよくはなってこないと思いますので、もう少し踏み込んだ検査をするか、試験的にステロイド剤による治療をしていく必要があるでしょう。
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