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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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11月末より、くしゃみとやや歩きにくそうな様子のため、病院へ・・・。40度の熱があり、かかりつけの獣医師さんから抗生

解決済みの質問:

11月末より、くしゃみとやや歩きにくそうな様子のため、病院へ・・・。40度の熱があり、かかりつけの獣医師さんから抗生剤の注射を打ってもらい最初は解熱し平熱にさがったものの、12月中旬に熱が再度上がり夜間救急動物病院へ行きました。血液検査は白血球の上昇以外、肝臓、腎臓、心臓、腹部エコー検査、レントゲン、尿検査など異常は認められませんでした。診断はFVRからの起因?炎症?というものでした。12月末にインターフェロンを3日ほど注射してもらいましたが、その後も38.5~40.0の 熱が上がったり下がったり。しかし、1月になり40度前後の回数が減り、平熱の回数が多くなってきたのは確かです。本日、猫エイズ(FIV)と猫白血病(FeLV)の検査をし結果は陰性でしたので少し安心です。 腹膜炎(コロナウイルス)の検査結果はまだですが・・・。腹部などの触診も異常なし。現在の状況は、元気が少しない、歩きにくそう、食欲はあり、便も異常なし、排尿3回位?嘔吐なし、咳・鼻水・腹水なしです。夜間救急病院・主治医の先生も首をかしげておられます。
どうかよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

ネコ白血病の検査は血液で行いましたか?その場でわかるような検査方法でしたか?

教えてください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ネコ白血病の検査は血液で行いましたか?その場でわかるような検査方法でしたか?


教えてください。


 


早速のご回答ありがとうございます。早いのでびっくりしました。


白血病の検査はその場で採血を行い、検査キットというもので3つのマークが一度消えて、陽性であれば残りの2つが現れるというものでした。


追加ですが、呼吸数も正常(10秒で4~5回)なようで、素人的には関節炎かな?とも思ったりしています。


追記


現在の体重6.5Kg(太っています) 糖尿の試験紙は反応なしです。


よろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

お返事いただき、ありがとうございます。

さらに追加の情報を頂き、より分かりやすくなりました。

 

肥満傾向であれば、飼い主様のおっしゃるとおり関節炎はあると思われます。最近の研究では、高齢のネコちゃんでの関節炎はとても多いことが分かっています。しかし、細菌感染をしたり、免疫の異常がなければ、発熱することは考えにくいです。歩様の異常と発熱は分けて考えたほうがいいようです。

 

関節炎であれば、完全に元通り治ってしまうということはなく、消炎鎮痛剤とコンドロイチンなどの動物用関節サプリメントを与えて、症状の改善を図ります。今まで、年だと思っていたような、身体のぎこちなさがなくなり、高いところにまた登れるようになるなどの、明らかな改善点がみられることが多く、飼い主様には驚かれることが多いです。

全身の骨格のX線検査を受けるといいでしょう。異常が見つからなくても、前記のお薬を飲んで変化がみられるようなら、関節炎、ほぼ変性性関節炎といっていいでしょう。

 

同時に、減量対策が急務かつとても重要です。

主治医に協力してもらいながら、徐々に体重を落としましょう。

 

それだけの体重があるなら、発熱をさせる大きな病気はもっていないような気がします。(肥満ということで、体温が下がりにくいこともあるようです。)たとえば、よく原因不明の発熱の原因となる腫瘍や慢性的な感染症があれば、栄養状態はずっと悪いものになるのがふつうだからです。

今回の白血病の検査が検査キットによるものなので、骨髄のウイルス感染までは検出できません。白血病ウイルスの疑いが濃いのであれば、骨髄の検査まで必要となるでしょう。

 

もともと、ノラちゃん出身だったり、外出していたり、ワクチンをうっていなければ、FVRがとても可能性が高いと思われます。

 

また、高齢の猫ちゃんですので、歯周病などがひどくなり、歯の根っこが炎症を起こし、それが、くしゃみの原因、そしてひどければ、発熱につながることがあります。その場合には、口臭がひどく、唇をめくると歯石がたくさんついていたり、歯が抜け落ちていたりなどの症状があるでしょう。

歯科検診をしてもらっていなければ、主治医にご相談ください。

人とちがって、処置には全身麻酔が必要になりますので、全身の状態を把握している主治医のGOサインがないとできませんが、積極的に検討されるといいでしょう。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


先日、歯石の除去をしてもらい口腔内の検査もしてもらいましたが、小さな口内炎以外、問題がないといわれました。また黄色脂肪症についても質問しました(触られるのをいやがるため)が、黄疸の症状がないので問題なしとの診断でした。腹膜炎(コロナウイルス)の判定はまだですが、インターネットを見たりしても症状(ウェット・ドライ)がちがうように思われます。


高熱の数が減少し、平熱の数が増えてきたことについてはいかがの見解をお持ちでしょうか?よろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

歯石の除去はしてもらったのですね。それは、よかったです。その時期はいつですか?今回の症状が出てからですか?教えてください。

黄色脂肪症は、キャットフードを与え、それ以外のものを与えていなければ、まずならないでしょう。

コロナウイルス感染症は、結果待ちということですが、1回の検査では不十分ですので、時間をおいて、再検査が必要です。ただし、疑わしい症状がなければ、必要ありません。

 

抗生物質とインターフェロンのような発熱に対する対症療法を実施した経緯がありますので、その効果の結果、高熱が減ってきたものと考えられます。細菌やウイルスが原因になっている可能性がありそうだと考えます。ただ、それが、歯周病の細菌によるものなのか、FVRをおこしているヘルペスウイルスによるものなのか、はたまた、コロナウイルス、骨髄内の白血病ウイルスなのかは、区別がつきません。

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