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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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よろしくお願いします。 4才の雌猫なのですが、先日、血液検査をしたところ、総蛋白9.3という高い数値がでており、心

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
4才の雌猫なのですが、先日、血液検査をしたところ、総蛋白9.3という高い数値がでており、心配しています。
他の数値は、アルブミン:3.4、A/G比:0.58でした。
ここ1ヶ月程、軟 便や粘液便が多いのが気になりますが、食欲もあり、いたって元気です。

この猫については、1年に1回は血液検査をしていますが、
以前はずっと総蛋白:8.2、アルブミン:3.4、A/G比:0.71で安定していました。

病院で検査結果を受け取った際には、この数値の超過に気付かなかったため、理由を聞きそびれてしまいました。
インターネットで検索したところ、FIPなどの重大な病気しか見つからず、大変不安に感じています。
何か重大な病気に罹っているのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

確かにその数値は高いですね。

高グロブリン血症であることは間違いないです。
高グロブリン血症はネコ ちゃんではFIP以外にも慢性炎症や慢性白血病、骨髄異形成症候群の時にも起こります。
FIPの典型的なものは腹水や胸水がたまるタイプですが、おなかの中などに肉芽腫を形成するものもあります。
慢性下痢として出てくることもあります。

FIPは血中の抗体価とタンパク分画で、どの程度可能性が高いかを調べることができますので、調べておいてもらったほうがいいです。
それからしているかもしれませんが、白血球の数とその分類も見てもらい、白血球に異常がある場合でFIPが否定的であれば骨髄検査が必要になるかもしれません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


「高グロブリン血症」であるということは、何か重大な病気に罹っているということになってしまうのでしょうか。


 


例えば、猫風邪やアレルギー等の軽い病気では、起こらない症状と考えてよいのでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
慢性の炎症(口内炎など)でも、高グロブリンにはなることがあるので、一概に重い病気ではありません。
ただし、重大な病気が多いのは事実です。
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