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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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猫15歳雑種、ずっと7キロあった体重が今年のはじめより4.5キロまでやせました。最初はおしりの毛を抜き、かゆみ、皮膚

解決済みの質問:

猫15歳雑種、ずっと7キロあった体重が今年のはじめより4.5キロまでやせました。最初はおしりの毛を抜き、かゆみ、皮膚病を疑いましたがなんでもなく。それから吐き気、軟便、多飲多尿になり(尿結石あり、食事療法してます)何回か血液検査、超音波、ホルモン外部検査をしてもらっていますがどこもわるくありません。糖尿病、腎臓病、肝臓どこも異常がありません。症状はおなかの調子が悪い、多飲多尿、吐き気です。後考えられるのは何でしょうか?世卸区お願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

吐き気や多飲多尿が出てきたのはいつですか?
ホルモン検査は甲状腺ホルモンでよろしいですか?
また、内視鏡検査はしてもらっていませんか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

毎日のようにご飯(ドライ)をたべすぎてか、そのまま吐いているとう状況はありましたが、水っぽいのをものすごく何回も吐くのは夏頃と思います。下痢で病院にいき血液検査等してもらい、念のため猫に多い甲状腺機能こうしん症の検査もお願いしました。異常はありません。クッシングも無いか聞いたのですが、血液検査上で異常が無いのでクッシングは考えられないとの事でした。1ヶ月こと血液検査をしてもらっています。10月下旬の検査、本日の検査も異常はありません。


内視鏡検査はまだしておりません。


後考えられるとしたら、がんくらいでしょうか?腸の調子がずっと悪いので腸の異常なのか?


ただ水を沢山のむので、その為に下痢になるのかとも思います。どちらが先かの現象ですが。


よろしくお願いします。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

その症状と経過からはやはり庁の病気は一番に疑わしいでしょう。
腸の病気で慢性的な下痢と嘔吐、体重減少があり、血液検査に異常がないとすれば
1.炎症性腸疾患(IBD)
2.腸の腫瘍(特にリンパ腫)
3.膵炎
が疑わしくはなります。

リンパ腫では高カルシウム血症から多飲多尿が出ることがあり、また下痢があれば多飲多尿にはなりますので、1-3すべてに出てきてもおかしくはありません。
多飲から下痢になることは多くはありません。

1,2は内視鏡でわかる可能性が高く 、3に関してはfPLIという血液検査項目でわかることもあります(慢性膵炎ではわからないこともあります)
確実に診断するためには試験的回復術でおなかの中を実際に診てみるのも方法の一つかと思います。

もし全身麻酔をできるだけ避ける場合には、試験的にステロイド剤を使ってみるというのも方法の一つかと思います。
ただし、いろいろな病気でステロイドには反応しますので(IBDやリンパ腫、時には膵炎もステロイドに反応することがあります)、病気の診断ができないまま治療していくことになるかもしれませんが。
麻酔をかけられる状況であれば、悪化して状態が悪くなる前に、内視鏡検査もしくは試験的回復術をすることをお勧めします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.


試験的開腹手術はお腹を開けるから弱りますよね、内視鏡検査のほうが体に負担は少ないと考えていいのでしょうか?


でももし異常があれば、又麻酔をして手術になりますよね。一度の開腹手術で済ませたほうがいいのでしょうか?


喉の異常は考えられないでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

もちろん負担は開腹>内視鏡になります。
ただし、内視鏡では治療的なことがほとんどできないことと、たとえば腸の粘膜面に異常が出ないような病気(腸壁や腸間膜リンパ節の腫瘍など)では診断も できないことがあります。
ですので、確実に診断を一回でつけるのであれば試験開腹を選択します。
どちらがいいかは現在の状況(時間的余裕があるのか、負担をどの程度かけられそうなのか、性格的に入院できるのかどうかなど)によって変わってきますので、何ともいません。

喉の異常では食べて数秒で吐いてしまうとか食欲不振はできてますが、喉の病気自体あまり一般的でないのと、症状からはあまり考えにくいです。
麻酔をする前に一度ほかの病院でセカンドオピニオンを聞かれてもいいかと思います。

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