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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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我が家のメス猫★推定5才~8才のことで相談させて下さい。 シェルターから引き出した時は、軽く鼻水が出る程度でし

解決済みの質問:

我が家のメス猫★推定5才~8才のことで相談させて下さい。

シェルターから引き出した時は、軽く鼻水が出る程度でしたが、出産&子育てをしている内に(シェルターでの生活は把握出来ていません)、段々★慢性鼻炎の状態が悪くなって来ている気がします。
出産に関係しますか?
3仔猫をしっかりと母乳で育てています。

また、口内炎もあります。
コレも子育ては関係ありますか?

口内炎と慢性鼻炎の有効的な治療法、または☆少しはラクになる治療法を教えて下さい。

治療をしない家に居 る期間でも、1週間でラクな時と鼻が物凄く詰まる時とがあります。
ラクな時は食べますが、辛い時は食べっぷりが落ちます。

口内炎の抜歯は有効的と言われていますが、長い年月でリスクはありませんか?
10年後に、顎の筋肉が弱って、食べるのに支障をきたすとか言うことはないですか?
メリットとデメリットを教えて下さい。

あとーーー
ステロイドは長期型よりも短期型の方がいいのでしょうか?
明確な名称を忘れてしまったので、そこら辺も、明確な名称を入れて返答お願い致します。

ステロイドも有効的な治療法ですが、ヤハリ★副作用が心配です。
出ない場合もあるんですか?
強い薬なので、余り☆使いたくないと言う声も良く聞きます。

でも、食べれないことには仕方ありません!!!
ステロイドを定期的に使うことは、大切なことと言えるのでしょうか?
ステロイドの最善の名称をお聞かせ下さい。

ヨロシクお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ネコ風邪や口内炎は、ウィルスの慢性幹線であることが多く、出産や育児による精神的・肉体的ストレスで悪化することがあります。
ですので、妊娠出産に伴い症状が悪化したものと思えます。

それから、ステロイドの副作用に関しては容量・期間によりけりですので、数日から一週間程度の使用であれば副作用はあまり多くはありません。
ただし、子供がまだ幼くて、母乳で育っている場合には、子供に対する影響は考えておかなければなりませんし、好ましいものではないです。

お母さんが全く食べれない場合で、口の痛みがあるのであれば、一度だけステロイドを使って様子を見て盛るという方法がいいのではないかと思います。
脱水していれば点滴なども秘湯用でしょう。

ステロイドの短期型はプレドニゾロンあるいはプレドニゾンになります。
長期型はデポメドロールです。デポメドロールは正直なところお勧めしません。
ほとんどの子は使い始めるとやめられないケースが多く、副作用も短期型に比べてかなり強いです。


とにかく、育児にはかなりの栄養が必要になります。
食べれないのであれば副作用道の河野と言ってられない状況ですので、まずは単発でステロイドを使ってみるのがいいのではないかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


ありがとうございました。



我が家のモモは子育ては終わりました。


すいません。。。


説明不足でした!!!


母乳も今は与えていません。


しかし、食べれる時と食べれない時との差があります。


自分で食器に向かって行って食べる時と、様子を見て私がフードを口元に置いてあげる時と、全く食べない時と。。。


 


近い内に、ステロイドの注射(短期型・プレドニゾロン)をして頂くことにします。


 


先生の↓の言葉の意味を確認させて下さい。


 


それから、ステロイドの副作用に関しては容量・期間によりけりですので、数日から一週間程度の使用であれば副作用はあまり多くはありません。


 



今までのステロイド注射は(先生が長期型を使っているか、短期型を使っているかは今は、把握出来ていません。)、今年の6月6日に打ってから9月28日までの間、3回打っています。


また、近い内に打ちます。


先生はなるべく、注射の間隔を長くして、出来れば打ちたくないと言っています。


副作用のことを考えてのことだと思います。


皮膚が薄くなるようなことを仰っていました。


 


このように、食べれなくなったら、ステロイド注射を打って、10年、20年と経過する中での副作用等をお聞かせ下さい。


先生の数日から一週間程度の使用と言うのは、この期間のみの使用のことを仰っているのですよね?


長い期間の使用について、お聞かせ下さい。


 


短期型は長期型よりも、ステロイド注射を打たなくてもいい期間が短くなってしまいますか?


コレもお聞かせ下さい。


 


あと、口内炎の治療で抜歯が有効的と言われています。


抜歯は先生はどうお考えでしょうか?


メリットとデメリットをお聞かせ下さい。


 


長い年月の間に、抜歯したことによって、猫が困ることなんかは出てきませんか?


食べ難くなり、生活に支障をきたすことはないですか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信遅くなり申し訳ありません。

おそらくは長期型のステロイドを打っているものと思います。
短期型で月に一回であればおそらく何年使っても副作用が出るリスクはほとんどないのではないかと思います。

長期型の場合、ほとんどの子が使用間隔を徐々に短くしないとコントロールが難しくなってきます。
1か月に一回程度使っている場合は、数年で糖尿病や皮膚が薄くなる、被毛がかなりばさばさになる、筋肉が落ちるなどといった症状が出てくることが多いです。

短期型のほうが効果の持続時間が短い文、もちろん間隔を詰めないといけませんが、正直なところ、2,3日に一回打っても長期型を1か月に一 度打つよりも副作用は少ないことが多いです(もちろん用量によりますが)。
ですので、私はよほど何か事情がない限り(飼い主さんが頻繁には来れない、どうしても長く喜久雄注射を打ってほしい、短期型のステロイドでコントロールがうまくいかないなど)のことがなければ長期型は使いません。
これは獣医師それぞれの好みもありますので、一概にどっちがいいとはいいがたいですが、副作用のリスクは圧倒的に長期型のほうが高いです。

抜歯はかなり有効な手段になります。
メリットはそれだけで口内炎が感知する可能性があることやお薬の量をかなり減らせることです。
デメリットは全身麻酔が必要なことと、効果が見られない例もあるということです。
6~8割くらいは有効だといわれています。
特に抜歯で日常生活に支障はきたしません。
抜歯直後は人と同じく痛みが出るので、その間一時的に食欲が落ちることはありますが、長期的には何も問題はありません。
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