JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5406
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

はじめまして17歳になるミックス雄猫のことで相談させて下さい。 今年の3月頃から便秘気味になり(元々、カチカチのウ

解決済みの質問:

はじめまして17歳になるミックス雄猫のことで相談させて下さい。
今年の3月頃から便秘気味になり(元々、カチカチのウンチでした。)
かかりつけの病院に相談したら浣腸を勧められ
初めは自宅でやっていました。最初は出血があったものの
便はそこそこ出ていたので出血のことが気になっていたものの
主治医も「切れ痔なので心配はありません。」と
おっしゃってくれていたので、かわいそうだ な・・・と思いつつも
週2~3のペースで続けていました。
日にちが経つ毎に本人は苦しみ悶え出血と浣腸の液しか出せなくなっていました。
(浣腸を始めてから2~3週間の出来事です。)
このことは主治医には頻繁に報告して相談していました。
自宅での浣腸ではうまく出せないのでは?との判断で
病院での浣腸を行うことにしました。
1度目の浣腸では全く出ずに、2度目の浣腸で
出血と共に少しだけ出たのですが本人はぐったりしてしまいました。
このことを境に一気に1キロ痩せてしまいました。
(浣腸前は3月体重7.8キロ。浣腸後5月6.8キロ。現在5キロ。)
その後、浣腸はとても辛そうでだんだんやつれていくので浣腸は止めました。
鍼治療を受けてみたり軟化剤を注入して
柔らかくして出す方向に切り替え、今は週1の軟化剤注入で週に1回出るようになりました。
すると今度は左脚を引きずって歩くようになり
太ももの筋肉が全くなくなってしまいました。
高齢なのでこのとは仕方ない・・・と諦めつつマッサージ等を行っていました。
しかし今度はおしっこの出が悪くなり、少量出ていたのもが
今日になって全く出なくなってしまいました。
主治医の元、カテーテル排尿をしてもらいました。
今後も自力で排尿が出来ないとなると不安になります。
これらの症状は全て筋肉の衰えから神経がうまく機能できていないのでしょうか?
改善する見込みはありますか?
拙い文章でわかりにくいと思いますが宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。



血液検査やレントゲン検査、尿検査、腹部超音波検査は行いましたか?



-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

検査したのは尿検査だけです。


今日(土曜日)また病院に連れて行くので


その際に結果が出ると思います。


 


レントゲン検査と超音波は便秘で出なかった頃


受けたので6月頃が最後です。


 


血液検査も1年以上前に行ったきりです。


 


 


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
高齢の猫ちゃんが排便困難や排尿障害で大変お困りのようですね

この症状について何が原因で今後どうなるか心配ということで宜しいですか?

お話からすると高齢であるけれども、明らかな異常がみられないということですね
糖尿病などによって も神経症状を示しますが、そういった類いのものとは
おそらく違うようですね

おそらく現状起こっていることは
腸管の筋肉機能障害ですが、
①筋肉が神経機能を障害されていることで動かない
(脊髄神経が腫瘍で圧迫されている、神経が炎症を起こしているなどが原因としては考えられます)

②腸管に腫瘍が出来ている

排尿障害が出ているのも同様に
①排尿を障害するような腫瘍が腸管と膀胱周囲に出来ている

②排尿を支配する神経に腫瘍や炎症が起きている
 ことが疑われます

要は背骨の中を走行している脊髄神経の炎症や腫瘍が生じることで
腸管障害や排尿障害、後ろ足の機能障害が起きている?

あるいは腫瘍がお腹に出来る事で
便秘になったり排尿障害が出ている

また高齢で肺便時にきばることが出来ないので足の筋肉が衰えてきた
などが考えられるということです


あまり良い状態ではないようです。
診断にはレントゲン検査や超音波検査、CT検査やMRI検査が必要になってくる
可能性が高いと思います


改善する見込みについては病気の原因によって異なりますが
年齢や経過を考えると経験からはあまり予後についてはよくないかもしれません

ご心配かとは思いますが、できればすぐに大学などの2次診療施設を紹介してもらい
ましょう。
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問