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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5277
経験:  小動物臨床10年
61996574
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初めて相談させていただきます。現在6歳の雌猫です。7月始めに鼻が腫れて来たので受診したところ、蓄膿症と診断されました

解決済みの質問:

初めて相談させていただきます。現在6歳の雌猫です。7月始めに鼻が腫れて来たので受診したところ、蓄膿症と診断されました。抗生物質と消炎剤の内服薬で様子見ていましたが、食欲もおちてきたので点滴(栄養剤、消炎剤、ビタミン剤)と抗生物質( 2週間効果ある)治療受けました。鼻の腫れはますます強くなり9月からケトコナゾールという内服薬に変更となりました。Drから、手術は出来ない(設備がない?)薬の効果期待していると説明受けています。
しかし、額から鼻腔迄パンパンに腫れて体重も3.2キロから2.8キロに減り、寝床に居る事が多く元気ありません。相談よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。

蓄膿症が改善しないことで、猫ちゃんはつらい状況が続き飼い主さまもストレスが
溜まるのでご心配ですよ ね。

改善しない原因としては幾つか考えられます

①抗生剤があまり効いていない。
 耐性菌が出来たりしている、あるいは猫のエイズや猫白血病などの病気を
 持っているので免疫力が低く改善しない。
 方針としてはエイズなどがある場合にはインターフェロンなどの免疫調節薬を
 併用する。鼻水を培養して抗生剤が有効であるものを探す。


②蓄膿症だけではなく、鼻に腫瘍が出来ているために蓄膿症の症状にみえた

などが考えられます

非常にまずい状況です。大学や2次診療専門病院を紹介してもらい
レントゲン検査やCT検査、鼻腔の細胞採取などの検査が必要でしょう。
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