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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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こんばんは。  23日午後に、13歳のメス猫が  日帰り手術を実施しました。  「脂肪細胞腫瘍」の切除です。

解決済みの質問:

こんばんは。
 23日午後に、13歳のメス猫が
 日帰り手術を実施しました。
 「脂肪細胞腫瘍」の切除です。
 腿の辺り直径7mm程の大きさでした。
 エリザベスカラーや薬の処方は無かった
 のですが、とても痛いらしく、縫合部分を
 ペロペロ舐め、眠りも浅く、辛い様子です。
 鎮痛剤などは、此方から催促しないと
 頂戴出来ないのでしょうか?
 (鎮痛剤はなるべく飲ませない方が良い?)
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

鎮痛薬は多少副作用もありますので、腎臓などが悪い場合には使えません。
皮膚の腫瘍でそれほど大きな切開 をしないものには鎮痛剤を使わないことも多いです。
おそらく鎮痛剤を使うメリットと副作用のリスクを考えて処方されなかったものと思えます。

ただし、傷口を舐めてしまうと傷口から菌が入ったり、場合によっては縫合糸を取ってしまい、傷口が開いてしまう可能性もあります。
もしかなり痛みがあるようであれば、夜間病院で鎮痛薬の注射をしてもらい、カラーをしてもらった方がいいかもしれません。
傷口が膿んだり開いたりしてしまった場合は再手術が必要になることもあります。
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