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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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生後6カ月の子猫です。 3か月前に野良猫をひろいました。 後ろ足の小指に、ケガがありましたが、 自然治癒するだろう

解決済みの質問:

生 後6カ月の子猫です。 3か月前に野良猫をひろいました。
後ろ足の小指に、ケガがありましたが、 自然治癒するだろうとそのままにしていました。
化膿している状態はありませんでした、出血が止まらないようになり、先週病院に連れて行きました
抗生物質と塗り薬で 様子をみていました。 なんでもなかった薬指からの出血が始りました。
先生に 聞いた所、 わからないと言われました。最悪の場合 指を切断するとの事。腫瘍じゃない
のかと聞いたら、違うと言われました。
今日の治療は、血の出ている所に バンドを塗りその上から軟膏を付けました。 病院を変えた方が
良いのか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

生後6か月の猫ちゃんで、出血が止まりづらいということですね。

指に何か出来物ができており、その部分からの出血が止まらないのではなく、傷からの出血が止まりづらいということであれば、一度凝固系の異常がないかどうかを調べることをお勧め致します。

通常は出血しても5分位圧迫して止血すれば出血はとまるはずです。それが止まりづらいのであれば、血液の凝固に関する蛋白などの因子が欠損する病気などで血が止まりづらい可能性があるかと思います。

もし指に明らかに出来物と呼べるようなものが無い場合には、まだ6か月なので腫瘍の可能性は低いと思います。もし出来物がある場合はその出来物を細い針で刺して細胞を採取し病理の専門家に調べていただく細胞診検査をお勧め致します。

出来物がなくて出血が止まりづらい場合、猫でも血友病の病気があるそうなので、まず凝固系の検査をされることをお勧め致します。

病院の転院については、飼い主様のご判断になると思いますが、その前に凝固系の異常がないかどうか調べていただくようにお願いされてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

メール有難うございました. 別の病院へ連れて行き 今帰ってきました。


血液検査とレントゲンを取り、極度の貧血で、そのまま入院でした。


骨の異常もなく、指を切断する必要もないとの事。血友病の事を聞いてみましたら 診断がとてもむずかしい病気だと言われました。


点滴をしながら、出血の凝固するような治療をしてくれるそうです。


猫の血友病って治るのですか? 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

貧血があったということですね。

貧血の原因がなにかは分からないですが、無事に治ることを願っております。

血友病は凝固因子の欠損で先天性疾患なので治らない病気です。この病気で出血が原因で貧血した場合は全血輸血や血漿輸血などで足りない凝固因子を補うことになります。しかしその後治癒して外傷などが生じなければ普通に生活できることもあるそうです。

まずは貧血の原因(感染症(ヘモプラズマ)、骨髄性疾患(再生像の有無)、凝固系などなど)を調べることが重要だと思います。

お大事にして下さい。

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