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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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夜中に申し訳ありません。 猫のものもらいで悩んでいます。 かかりつけの病院で塗り薬をいただいて塗っていますが、

解決済みの質問:

夜中に申し訳ありません。
猫のものもらいで悩んでいます。
かかりつけの病院で塗り薬をいただいて塗っていますが、
中々治りません。以前は目のふちにありましたが、
最近はまぶたの少し奥の内側にできています。
塗り薬が効かないとなると、どうしたらいいでしょうか?
万が一手術となった場合、どんな手術になるのでしょうか。
年齢的に大掛かりな手術は避けたいのですが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

猫ちゃんのまぶたに出来物ができたということですね。

まぶたにくっ付いてできているのであれば、まぶたごと出来物をクサビ状に切除して、切ったまぶたの端同士を縫い付けることで手術ができると思います。

12-13才の年齢は確かに高齢ではありますが、健康に過ごすことができればあと7-8年は生きることになります。そのように考えますと切除して取れるものであれば、なるべく小さいうちに切り取って病理検査に提出して出来物が何かを調べておかれることをお勧め致します。

手術としては出来物の大きさにもよりますが、決して大がかりなものではないと思います。

もし手術されるとしたら血液検査やレントゲン、心臓の様子やお腹の中をエコー検査にて調べて、麻酔をかけても大丈夫かどうか調べてから手術されることをお勧めします。年齢が10歳を超えていても手術前検査で異常が無ければ、ほとんどの手術を安全に行うことができます。

手術をするかどうかの判断は本来であればその出来物に細い針を刺して細胞を採取し病理の先生に診てもらって腫瘍かどうか、腫瘍だととしたら切除するべきかどうかを判断してから手術するのが一般的です(細胞診といいます。)。しかし猫ちゃんのまぶたにできものがある場合はおとなしい猫ならばその細胞診ができますが、嫌がる猫の場合はできないこともあると思います。その場合は出来物の大きさを最低でも週に1回は測定してモニタリングして大きくなる様子があるならばすぐに切除するのがよろしいかと思います。

大きくなり過ぎたら切除するのが大変になることがあります。なるべくなら手術を避けたいお気持ちは分かりますが、先の見通しをもって治療方針を立てるということも大切なことだと思います。出来物がどんどん大きくなるのを手術が嫌なのでほっておくと大変なことになることもあります 。また治療方針や治療内容についてご心配であれば、一度大学病院などの2次診療施設へセカンドオピニオンとして受診されるのも方法の1つではないでしょうか。眼科の専門の先生に診ていただくことで、今とは別の治療方針が立つこともあるかと思います。また治療方針が決まった後はまたかかりつけ医のもので治療をすることができるので毎回大学病院に通う必要はありません。主治医の先生に紹介状を書いていただき予約をとってもらえば受診可能になりますので一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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