JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

初めてご相談させて頂きます。 元野良猫で、生後4ヶ月ほどで我が家にきた推定1歳2ヶ月の雄猫(茶トラ)です。

解決済みの質問:

初めてご相談させて頂きます。

元野良猫で、生後4ヶ月ほどで我が家にきた推定1歳2ヶ月の雄猫(茶トラ)です。
2週間ほど前に去勢手術をしました。
家に来た当初は必要以上に手をかけずに育てるつもりでしたが、去勢を考える時点になり、病院からの薦めで予防接種を開始し、昨日予防接種の3回目(最終回)と狂犬病接種を受けました。
狂犬病接種は来年あたりに日本に移住を考えており、検疫のためのものです。

昨日病院でも伝えたのですが、2、3ヶ月前に口のキワ(右側)の毛がない部分と、鼻の毛がない部分(やはり右側)に2つずつほくろ状の黒いシミを見つけ、それ が最初は爪楊枝の先ほどの大きさだったのが、特に口のキワの1つが直径1mmほどまで大きくなっているのが気になります。
病院でもあまり楽観視はしていないようで、こまめに大きさの変化を見るよう言われました。
ネコのメラノーマなどをサイトで見、非常に心配しております。

昨日は予防接種のための来院でしたので検査等は行っておりませんが、去勢手術前の血液検査では特に数値に異常はないと言われております。

あと、時々嘔吐するのですが、続く時は1週間に2、3度吐きます。
3種類のエサを与えているのですが、吐く時は同じエサを吐くようでしたので、そのエサは一週間ほど与えておりません。
この嘔吐もほくろ状のしみと関連があるのでしょうか。


長々と失礼しました。
情報が少ない状況で申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

年齢を考えると腫瘍性の可能性はとても低いです。

しかし、そんなにちいさいならば、パンチバイオプシーという方法で、切除手術ができますし、通常は外来あるいは日帰りでの手術なので、若いネコちゃんには負担はほとんどありません。

切除したものを病理検査をしてそれが、もし腫瘍性のものなら、そこから治療を始めることになります。可能性は低いですが、放射線療法を行う場合には、大学病院などの専門施設が必要です。

肥満細胞腫という腫瘍だと吐くことと関係があるかもしれませんが、形状からすると、その可能性はほとんどありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早急なご回答本当にありがとうございました。


 


腫瘍の可能性は低いとのこと、万が一の際にも現段階ならさほど負担のない施術とのことでひとまずは安心致しましたが、もしさらに大きくなるようでしたらすぐに受診するように致します。


 


すみません、当初の質問から踏み込んだ質問となり恐縮ですが、肥満性細胞腫の場合はどのような嘔吐、または症状になるのでしょうか。


追加質問として差し支えないようでしたらお教え頂けませんでしょうか。


 

専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

大きくなると傷程度も大きくなり、お顔ですから、顔が変わってしまうこともあえいます。できるだけ小さいうちでの手術をお勧めします。

肥満細胞腫とは肥満細胞の腫瘍で、この肥満細胞は皮膚や胃腸などいたるところにあります。細胞内にはいろいろな化学物質が作られており、胃酸を分泌する物質を作り出している場合には、食べてもいないのに胃酸が出ると、胃がむかつくことになります。一般的には白い泡状の胃液を吐きます。

しかい、ネコは日常的によく吐きますし、吐くような症状を示す病気はたくさんあります。吐いているからといって、肥満細胞腫が疑われるということではありません。今回に場合には、食物アレルギーのようなもののほうが可能性が高いでしょう。

yasuyukiをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中