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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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膀胱炎と診断され一週間抗生物質と止血剤を飲ませていますが、血尿が「治りません。膀胱炎の症状はそれだけで、頻尿とか痛み

解決済みの質問:

膀胱炎と診断され一週間抗生物質と止血剤を 飲ませていますが、血尿が「治りません。膀胱炎の症状はそれだけで、頻尿とか痛みとかは一切自覚ないようで、排尿回数も量も何時も通りです。
最初になった時は注射をしていったんは治ったように見えたのですが、10日くらいでまた尿が茶色くなって血尿が出ているといわれ、現在服薬中です。
こんなに長くかかることがあるのでしょうか?
おしっこの茶色の色は薬を飲んでいてもほとんど変化なしです。
腎機能の検査は最初の受診の時にして異常なしでした。
心配なのはほかに原因があったらということです。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

猫ちゃんの血尿が治療してもなかなか治らないということですね。

猫の下部尿路疾患ではこのような難治性の血尿がときどき見られます。

出血箇所の可能性としては腎臓、尿管、膀胱、尿道、陰茎が考えられます。腎臓からの出血は腎臓の糸球体高血圧による炎症や腫瘍、尿管の場合尿管結石や狭窄などの炎症、膀胱の場合は感染、腫瘍、尿石症による刺激での炎症、尿道の場合はカテーテル挿入時の障害、陰茎の場合は先端部分の炎症などです。

飼い主様の猫ちゃんは血尿以外は排尿時疼痛や頻尿、不適切尿(トイレ以外での排尿)などの症状がないということですね。

その場合もう一度明らかな異常が無いか腹部エコー検査にて腎臓や膀胱の状態を確認したり、レントゲンにて尿管結石の存在の有無のチェックをされること、また尿培養検査をして感染の有無を確認されることをお勧め致します。

その結果はっきりした出血箇所の特定できなくて尿培養にて感染が無い場合は治療を一旦中止して、定期的な尿検査やエコー検査(月1回程度)に切り替えるのかよろしいかと思います。

その方が猫も治療のストレスから解放されて経過が良くなる可能性もございます。

その代りに膀胱粘膜の補助剤としてグルコサミン、尿の状態をよくするためにウロアクトなどのサプリを使用されると好転する場合もあります。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.


有難うございました。


もう少しだけ治療を続けてみて変化のない場合は、検査をしてもらいます。


なお補助剤として猫用のなにか具体的な製品があればお教えください

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

治療をもう少し続けてみられるということですね。

治療して一定期間したら必ず再評価していただき、改善が無い場合には同じ治療を続けることはされないようにお願いします。

補助剤としは尿の状態を整えるものとしてウロアクト、グルコサミンの商品としてはコセクイン、プロモーションなどが考えられます。

これらは各病院ごとに先生がよく使用する商品があるとおもいますので病院で同じような商品をご購入できますし、ネットにて購入することも可能です。

サプリなので即効性はないですがしばらく続けてみられることが大切かと思います。

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