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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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室内飼いの12歳のオス猫です。血液検査の結果、肝臓、腎臓関係の数字がとても悪く、1ヶ月弱ほど前から肝臓、腎臓などの薬

解決済みの質問:

室内飼いの12歳のオス猫です。血液検査の結果 、肝臓、腎臓関係の数字がとても悪く、1ヶ月弱ほど前から肝臓、腎臓などの薬を処方され飲ませています。また、8ヶ月前ぐらい前に便が出ず苦しんだことがあり、病院でパラフィンをもらって現在まで飲ませています(その結果、便は1日1回出るようになっていました)。
昨日から、食事の量と水飲みの量が通常よりかなり減りました(多分10分の1ぐらい)。排便もなく、排尿の量も極少ないです。普段はあまり鳴かない子なのですが、むやみやたらに鳴き、落ち着かずにウロウロしたり、狭い場所に入り込んでいることが多くなりました。元気もありません。息も臭いです。
インターネットで調べると尿毒症かも知れないと思い、本日、かかりつけの病院の先生に電話で伺ったのですが、尿毒症の場合は腎臓で尿が作られない状態だといわれ、入院し点滴をするか、通院で皮下注射をするかのどちらかしかないと言われ、尿毒症に対する画期的な治療方法はないように受け取りました。また尿毒症が悪化すれば痛がるそうですが、痛みをとって改善させるような治療法はないものでしょうか?よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
尿毒症で痛がると言うのが私にはよくわかりませんが、脱水が進み、吐き気も出てくるので苦しくはなると思います。
確かに獣医療の世界では、腎不全の治療といえば、点滴くらいになってきます。透析もごく一部の病院ではやっていますが、限られています 。痛みだけをとっても、根本的な腎機能が落ちていれば意味がありませんので、私も皮下補液や点滴を毎日でも続けられた方がよいと思います。
やはり、落ち着かないのも体に異常を感じているからだと思います。
少しでも楽にしてあげるためには、補液などで脱水をとってあげる必要があると思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

腎不全の治療といえば、皮下補液や点滴を毎日でも続けられた方がよいとのことですが、腎不全は治らない病気と聞きます。


ということは、できる限り一生この治療を続けたほうが良いとお考えになりますか?


また、家庭で輸液(短時間での点滴?)する方法というのがあるそうですが、例えば危険性の有無などについてどう思われますか?よろしくお願いいたします。

専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
確かに腎臓は一旦悪くなるともとには戻らない臓器です、その ため、今残っている2割ほどの機能を点滴などで補ってあげるという治療になり、根本的に腎臓を治すという治療にはなりません。
やはり、これは一生続けていくものになります。
値が高かったり、吐き気があるような場合には、静脈点滴でないと値もなかなか下がらないと思いますが、症状が落ち着けば、自宅で皮下補液をしてもよいと思いますが、一回の量などは、そのときの血液検査の値を見てかかりつけの先生と決められたほうがよいと思います。
入れすぎてしまうと、吸収できなくなってしまいますので、量が一番大事ですね。
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専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
確かに腎臓は一旦悪くなるともとには戻らない臓器です、そのため、今残っている2割ほ どの機能を点滴などで補ってあげるという治療になり、根本的に腎臓を治すという治療にはなりません。
やはり、これは一生続けていくものになります。
値が高かったり、吐き気があるような場合には、静脈点滴でないと値もなかなか下がらないと思いますが、症状が落ち着けば、自宅で皮下補液をしてもよいと思いますが、一回の量などは、そのときの血液検査の値を見てかかりつけの先生と決められたほうがよいと思います。
入れすぎてしまうと、吸収できなくなってしまいますので、量が一番大事ですね。

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