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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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どうしていいのか迷っています。 品種ペルシャとして片手に乗るサイズでブリーダーから直接購入しました。 半年後に

質問者の質問

どうしていいのか迷っています。
品種ペルシャとして片手に乗るサイズでブリーダーから直接購入しました。
半年後に虚勢手術施行。
今14年目です。体重6kg前後
最近身内 の不幸より一週間家を不在にしており、同居人にお世話をお願いしていました。
帰宅後、トイレ(デオトイレ)の砂の粒が違うものに交換されており、猫がトイレに入らず、トイレ周囲におしっこをするのを変に思っていたら、朝5~10回程トイレに行く座る出るの繰り返しを朝・夜と行っていました。
その日は日曜だったので腹部膨満の様子と尿量をみて様子をみてました。
腹部膨満軽度あるも、腹部緊満なし、尿量2~3mlのもの5回程度、内一回血尿ようピンクがかったもの一回のみあり。猫は座ることはできず、ニャンと声を上げながら横座りになって陰部をかばっている様子がみられた。陰部をティッシュで拭くとたまに0・1mmくらいの血液がたまに付着した。
翌日近所のワンニャンクリニックを受診
エコーにて「膀胱をみるもそんなに腫れていないので、おしっこどこかにでていますよ。」と「おしっこの検査をしてみましょうか」とエコーをみながら膀胱めがけて穿刺4回くらい行うも入らず、「とりあえず点滴で様子みましょう。」と150ml背中と首の間付近に皮下注。
帰宅後、トイレにて排尿あり、シートには肉眼的血尿みられず。
翌日、クリニック受診、排尿があったことを報告。陰部の痛みに対しても報告。「膀胱炎でしょうね。」
「お薬どうしますか?」今日はとりあえず(内服薬は飲まない可能性が強いので、)内服の代用で注射にしていただいた。点滴150mlと注射(オンシオールとバイトリルだと思います。)を皮下注射しました。
内服薬をもらって帰宅し、その後猫はダウン。
窓際にずっと横になったまま食事にも起きてきません。
仕方なく猫用減塩鰹節を口元までもっていきあげました。
私たちが就寝後、トイレに一回行ったみたいです。1回分量のシートに排尿がありました。
今朝も窓際に横になって餌を食べていません。
オンシオールを飲ませていいのか・・迷っています。
人間で言うと薬剤性肝炎を起こして倦怠感↑↑の状態なのではと心配しています。
頻尿は落ち着いているのか・・水もトイレも夜中行ったきりです。
血液検査とかは猫には難しいのでしょうか?
クリニックへ連れて行くべきか、獣医を変えるべきかも迷っています。

長文になって読み難いかもしれませんが、大切な家族です。どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

14歳のペルシャの雄で頻尿症状のためオンシオールとバイトリルにて治療中ということですね。

頻尿の症状はあったものの膀胱内に尿の貯留はほとんど無かったために尿閉ではなく膀胱炎による頻尿と判断されてその治療をされているということですね。

治療方針や治療内容は全体として悪くはないとおもいますが、オンシオールは猫が排尿痛や頻尿の症状が無ければ飲ませる必要はないと思います。

膀胱炎の原因は様々ですので原因を知るためにも尿検査はされるほうがよろしいかと思いますが、いずれの場合でも抗生剤はしばらくは続けることをお勧め致します。

尿検査は穿刺での尿検査が一番正確に検査できるとされていますが、尿貯留が少ない場合にはカテーテル(細い管)を陰茎の先から入れて膀胱内の尿を採取する方法でもよろしいかと思います。

猫ちゃんがぐったりして元気ないとのことですが、飼い主様のご記入されたように薬により肝臓や腎臓に負担がかかっている為という可能性もありますがそれ以外に病院でのストレスなども考えられると思います。猫ちゃんの血液検査は一般の病院で採血し測定することはできますのでご心配であれば受診されて血液検査されることは可能です。しかし皮下点滴をしつつオンシオールを投与している場合肝炎や腎不全などになる可能性は低いと思います。

またバイトリルは5mg/kgでの使用になりますので、猫ちゃんの場合1日1回30mgを投与になると思います。薬容量が少ないと抗生剤が効かない場合や耐性菌ができる場合もあります。その点は獣医師に再度確認されることをお勧め致します。

病院を変えるかどうかについては、正直膀胱炎の治療は病院によってそれほど差はないと思います。あとは今かかられている獣医師とコミュニケーションを取りづらいなどの理由がある場合には他の病院に転院されてもよろしいかと思います。

膀胱炎の治療は、基本的にまず尿検査して細菌感染の有無やpH、結晶の有無など調べて、抗生剤や食事療法で治療しつつ週1回の通院にて尿検査をしていき、異常が出なくなってからも1週間程度抗生剤を使用して、その後抗生剤を中止、再度尿検査して異常が無い場合に治療を終了することが一般的な治療だと思います。

オンシオールは排尿痛が無い場合は必要ないと思いますので、抗生剤の量の件と一緒に一度今のかかりつけの先生に電話にて確認されることをお勧め致します。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございました。


 


バイトリルは15mgでした。


安心してお薬を与えられます。


先ほど起き上がってきて排尿を普通量しました。


少し運動をしていたので、お薬をお口に入れたら不機嫌となりまた横になっています。


どうもありがとうございました。感謝いたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

バイトリルは15mg錠ということですね。1錠投与ですと薬容量として足りていないと思いますが、腎臓病などある場合には薬容量を下げる場合もございます。

主治医の先生はその点を考慮されたということでしょうか。

猫ちゃんの病気の治療ではやはり食欲があるかどうかが重要です。その点をよく見てあげて下さるようお願い申し上げます。

飼い主様と会えなくなって、猫ちゃんも一時ストレスがかかって膀胱炎になったのでしょうか。無事改善していくことを願っております。

お大事にして下さい。

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