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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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先日、我が家の猫(雌10歳)が急死しました。 夕方(18時半頃)私が帰宅した時は、いつものように玄関まで出迎えてき

解決済みの質問:

先日、我が家の猫(雌10歳)が急死しました。
夕方(18時半頃)私が帰宅した時は、いつものように玄関まで出迎えてきて、ご飯をねだりました。
完食はしませんでした。(他の猫に残りは食べられてしまいました)
その後は、お気に入りの棚の上でねそべっていました。
ただ、その時はいつもよりぐったりしているように見え、日中暑かったからかな?と思っていました。
そして、急に棚から降りて来て私の元に歩いて来た時に、後ろ足の動きがおかしいと気づきました。
腰が抜けたような歩き方だったので、慌てて声をかけたらその場で横になってしまい、ぐったりしてし まいました。
その後何度も声をかけながら、身体をさすっていたのですが、まばたきをせず、呼吸が次第に弱くなり、よだれをたらし、失禁をしてしまいました。
その間15分程度で、息を引き取ったのです。
救急病院に連絡している最中に亡くなってしまい、獣医に見せていないので、死因が不明です。
持病は特になく、若い頃(2〜3歳頃)尿路結石にかかり、投薬・療養食で治しました。
キャットフードを安物にすると、おしっこが茶色っぽくなるので、注意していましたが、最近は比較的落ち着いていました

寿命とは思いたくないです・・・
死因は心臓とかでしょうか?
なんだか未だに信じられません・・・
教えて下さい。

ちなみに我が家には亡くなった子を含めて4匹(10歳の雌・雄、7歳雌)がいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

肉球や鼻が真っ白というのはそこに分布している毛細血管の血流がほとんどないということですので、低血圧を起こしていたものと思えます。
これは心臓の動きが悪くなって全身へ血液を回す能力がなくなって低血圧を起こしていたものと思えます。
ふらつきも 低血圧がおこれば、出てきますので、数時間前まで正常で急変するとなると心発作によるものである可能性は高いと思います。
猫ちゃんには肥大型心筋症といわれる心臓の病気が多く、無症状で突然発作を起こすことがあります。

それ以外では脳出血や脳梗塞もダメージを受けた部位によっては同じような症状を起こすこともあります。

死因に関しては、やはり文面だけでは推測の域を出ないですが、一番可能性のあるものとしては上にあげたものになります。
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