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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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1.猫のFIV検査の信頼性について  子猫の保護活動をしています。お世話になっているA先生は500gになるとウィル

質問者の質問

1.猫のFIV検査の信頼性について
 子猫の保護活動をしています。お世話になっているA先生は500gになるとウィルス検査をしてくださいます。陰性だったら陽転はないが陽性の場合陰転(母猫の)抗体の影響)は あり得るとのお考えです。でも、B先生は4か月未満の検査は信頼性に乏しい・・・陽転はあり得るとのお考えです。

2.FIVは血液や交尾での感染はあるが、餌入れや尿からの感染はほとんどないという先生と尿や唾液からの感染もあるとされる先生があり、私たちボランティアが正直戸惑っています。
どちらが正しいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

1.FIVの検査に関しては、抗体といわれる体内の物質を検査します。
これはウィルスそのものではなく、ウィルスに感染して、体が反応して作る物質の検査になります。
抗体は感染してから約2週間で陽性になるといわれております。
ですので、2か月齢で陰性であった場合は陰性と考えていいかと思います。
陽性であった場合はおっしゃられるように母親の抗体がまだ残っ ている可能性はゼロではないので、陰転する可能性はあるかと思います(生後半年くらいまで移行抗体が残ることがあるそうです)。

2.これに関しては何とも言えません。
FIVの感染経路は人と同じく交尾や血液を介してといわれています。
唾液や尿から感染したことを証明した報告もないといわれています。
ただし、それを100%証明することができないため、可能性としては限りなく少ないが、絶対に唾液や尿から感染しないとは言い切れないという歯切れの悪い言い方になってしまうのが現状かと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.


保護猫がFIV陽性反応が出ました。里親さんが見つからないため家猫として他の猫といっしょに生活しています。寝る時と家の者が留守にするときは、個室に隔離しています。


既にほかの猫に感染している可能性はゼロではないと思いますが、ずーっと個室に閉じ込めておくのはかわいそうで上記のようにしています。


こういうやり方で、注意点がありましたら教えてください。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.

やはり感染のリスクを限りなくゼロにするためには、そのような方法を撮ってもらうしかないかと思います。 注意点はもちろんお分かりだと思いますが、けんかや交尾などはさせないということになります。 ほかには、難しいですが、ストレスがFIVの発症を早める要因になるといわれていますので、ストレスをできるだけかけないということでしょう。

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