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japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
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現在9才のメス猫を飼っております 先月末に血尿で病院に行き 血液検査において血糖値450、 ケトン体+4で 糖尿の診断をされました 現在ランタスを5単位/2回で打って

解決済みの質問:

現在9才のメス猫を飼っております

先月末に血尿で病院に行き 血液検査において血糖値450、
ケトン体+4で 糖尿の診断をされました

現在ランタスを5単位/2回で打っており 空腹時(食後10時間後)の
血糖値が150まで落ち着いてきました

ところが 2日程前から お尻の辺りから 薄いピンク色の
液体がポタポタ垂れていて 本人も気にして舐めていたので
再度診察をおねがいしましたところ 肛門腺炎でしょうという
事で 肛門腺絞りをして頂き 抗生剤と痛み止めのお薬
を頂いてきました

先程経過観察の為受診したら 肛門ではなく外陰部から出てる
かもしれないと言われました

外陰部の場合 子宮蓄膿症も考えられると言われましたが 避妊手術
済みである旨お話したら ほんの少しの可能性だが 手術の際に
残った膣(子宮の一部)に細菌が入り込み 子宮蓄膿症になる場合も
なくはないと言われ 三日後に受診、その際は尿検査とエコーを
薦められました

もし子宮蓄膿症の場合 早急な手術が必要なのでしょうか?
またその手術は 9才という年齢や糖尿病疾患の猫に危険や
体力的な大きな負担はないものなのでしょうか?

ぺっと保険に入り損ねてしまい 手術費用も気になる所です

長文ですが どうかアドバイスよろしくお願いいたします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

避妊手術は卵巣のみの摘出ですか?子宮もとっていますか?
また、発情ぽい行動はしますか?
他に、エコー検査はここ最近はしていませんか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

避妊手術は 1才になる前にしましたが 確か子宮も取っていると記憶しています


 


また発情様の行動は 皆無です


 


一月程前に 血尿を出した際に レントゲンは撮ってますが エコー診断はここ何年もしていません

質問者: 返答済み 4 年 前.

避妊手術は 1才になる前にしましたが 確か子宮も取っていると記憶しています


 


また発情様の行動は 皆無です


 


一月程前に 血尿を出した際に レントゲンは撮ってますが エコー診断はここ何年もしていません

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

子宮もとっている場合は、子宮断端蓄膿症というものになる可能性 はぜろではないですが、若いうちに手術をしていて、発情兆候もないのであれば可能性は低いでしょう。
また、子宮蓄膿症と違い、断端蓄膿症の場合はほとんどがお薬で良くなります。
手術が必要になるケースは少ないです。
万一手術が必要な場合は、確かに糖尿病の子では、傷口の化膿や癒合不全のリスクは高くなります。
年齢だけみれば、それほど高いリスクではないですが。


可能性としては膀胱炎や肛門のう炎の方が高いと思います。
直腸検査や超音波検査でしっかり確認してもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


さっそくのご回答有難うございます


まだいくつか伺いたかったので 返答するにさせて頂きました


 


前回の診察で 先生が肛門腺を絞った(指を入れて掻きだした)時は


粘土状のものが出てきて これでかなり楽になると思いますと言われました


 


帰宅後 猫が自分でお尻をやたらと舐めていたので それが刺激になった


のかも知れませんが ピンク色の液体がしばらく出続けていました


 


今日の診察では 肛門腺はほとんど空っぽですと言われましたが その状態でも 肛門のう炎の可能性はあるのでしょうか?


 


肛門腺炎と肛門のう炎とは まったく別なのでしょうか?


 


また 手術になった場合のおおよその費用と どのような手術内容になるか


教えていただけますか?


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
ピンク色の液体が出続けたのが、肛門か外陰部からかはわからないですか?

肛門腺炎と肛門嚢炎は一緒です。
呼び方が多少違うだけで同じものをさします。

それから、手術の費用に関しては何とも言えません。
病院によってかなり違います。
病院の立地、麻酔の内容、モニターの種類、手術にかける人数など病院によって違いますのでかなりまちまちです。
ただし、手術と麻酔と入院を入れれば5~10万くらいにはなるのではないかと思います。
手術内容は、開腹して膿んでいる子宮断端を切除するという手術になると思います。
ただし、若いうちに避妊手術した猫ちゃんでは極めてまれです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


今までずっと お尻からだと思っていたのですが よくよく見てみたら


肛門→便が出る穴ですよね? 汚い表現で申し訳ありません(汗)


 


ですがどうやら その肛門の穴の下の所(ここが外陰部でしょうか?)


から 薄いベビーピンク色の粘液が 周りの毛についています


ボタボタ垂れているというより 舐めた後やトイレでいきんだりする時に


1~2滴垂れる感じです


 


お尻の周りの毛にウンチがこびりついてしまい 前回の診察時にその周囲の毛をバリカンで刈ってもらったので 肌が見えている状態ですが その


粘液が出ているあたりが 赤くかぶれているような感じです


 


抗生物質を投与し始めてから まだ二日しかたっていませんが 薬の効果


が出てくるまでに どれくらいの時間がかかりますか?


 


手術費用、内容については 満足な回答を頂いております


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

そうですね、それであれば外陰部からの出血ですね。

猫ちゃんではあまり多くありませんが、膣炎などで膣から漿液混じりの血液が出てくることもあります。
膣炎の場合も抗生剤による治療がメインになります。

抗生剤の効果に関しては早くて3日、遅いと1週間くらいかかることもあります。
1週間たっても効果がない場合は、陰部からの分泌物を培養検査して効果のある抗生剤を選ぶことも必要になるかもしれません。
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