JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

こんばんは。初めてメールします。3月19日生まれの2匹の姉妹猫を同日保護しました。へその緒もついたままで眼も開いていませんでした。マーブル柄の猫はミルクの飲みも良く元気に育っていた

解決済みの質問:

こんばんは。初めてメールします。3月19日生まれの2匹の姉妹猫を同日保護しました。へその緒 もついたままで眼も開いていませんでした。マーブル柄の猫はミルクの飲みも良く元気に育っていたのですが3週間目昼のミルクを飲んだ後、急に苦しみ出し動物病院にすぐ連れて行きましたが小さいので治療が出来ないと言われ、3時間後に亡くなりました。今、残った黒猫は2回の予防接種を終えたばかりで成長が悪過ぎるので1回血液検査をしましょう!と言われました。後日病院で血液検査をしてもらったところ腎不全になっていると言われました。
その時、(BUN 140オーバーで測定不能)、(CRE 4.0),(WBC 346),(PLT 123.1)でした。
入院の点滴治療をしてもそのまま亡くなるかもしれません・・・それでも、入院治療をするか?このまま連れて帰り静かに看取るかの選択をしてくださいと言われ、このまま入院治療を選択しました。一週間の入院治療で、(BUN 90.9)、(CRE 2.4)まで下がり退院しましたが、体重が700gしかないし、できるだけ一緒にいる時間を増やしてください。小さいのであまり注射液も体内に入れられませんので、週3回皮下注射に通ってください!それしかありません!とのこと。あとはこの仔の生命力次第です。こんな状況で他に何かできることはありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください 。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。
腎臓の負担を減らすために活性炭の投与もできれば始めた方がいいかもしれません。
皮下輸液は御自宅で飼い主様ができるように、主治医に聞いてみてください。腎臓が悪い場合、皮下輸液は欠かせません。当院では通院の負担を減らすために、輸液セットをお渡しして、飼い主様にやっていただいています。
腎不全の原因はコロナウイルスと言われていますか?インターフェロンが効果的な場合もあるようですので、その辺りも主治医に聞いてみてください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速の回答ありがとうございます。生後3か月半で700gしかないと、成長と治療のバランスをとるために難しい治療と言われました。また、点滴も同様でそんなに体内に入れられないとのこと。注射で腎臓に負担をかけないように残った機能を長持ちさせると言っていました。また、そんなに小さくても活性炭の投与は可能ですか?小さいと治療は難しいですか?

専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.
輸液量は今の体重では一日30mlくらいですね。
活性炭は体内に吸収されるものではなく、腸内を通って、有毒物質を吸着しながら、便となって排泄されるので、問題なく使えるでしょう。しかし、有益なものも吸着してしまいますので、なんらかの栄養不良が現れる可能性はあるので、定期的な検診は欠かせません。
特に輸液中には排尿量は増えますので、それに伴いビタミンBは失われ易いです。食事中に補給してあげるといいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

今、皮下輸液をして教えて頂いた活性炭も試してみましょうと4日分だけもらってきました。食事から2時間以上あけて下さいと言われました。そこで定期検診はどんなことをどのぐらいの頻度で行えばよいでしょう?また、ビタミンBは薬での補給でしょうか?何もわからなくてすみません。

専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.
定期検診は初めのうちは、毎週、体重測定、血液検査で、腎臓のチェックが必要でしょう。
またおこなっているか不明ですが、コロナウイルスの検査を一ヶ月開けて二回行い、その値を比較する必要があるでしょう。
ここら辺は動物病院ごとに、そして、個体の状態によって、臨機応変に、決めて頂くということになるでしょう。
ビタミンは内服で処方してもらいましょう。
yasuyukiをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問