JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

15さいのメス猫です。半年位前から突然全身を痒がり始め、最初はパニックのようにピクついたり、飛び回ったりしながら全身あちらこちらと、極度のグルーミングと、掻くのは掻いても、血が出る

解決済みの質問:

15さいのメス猫です。半年位前から突然全身を痒がり始め、最初はパニックのようにピクついたり、飛び回ったりしながら全身あちらこちらと、極度のグルーミングと、掻くのは掻いても、血が出るような掻きかたではありません。獣医さんではアレルギーということで、ステロイドの注射を受け、と てもよく効いて嘘のように止まり、先生がおっしゃってたように、1ヶ月するとまた、痒がり注射を繰り返してまいりました。それが今回に限って全くおさまりません。それと食欲がありません。食べようとはしますが、一口二口でやめてしまいます。むしろ食欲はあって、要求はするのですがあたえても、そんな状態です。
元気は比較的ありますが、やはり痩せてきたのと、痒みがつらそうです。
先生は、ステロイドは月一度が限度なので掻き過ぎによる傷かもしれないから、抗生物質の注射を。とおっしゃいますが、 ほとんどグルーミングなので、傷は無いと思うのですが…。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

異常行動なので、可能性とし ては
①脳の疾患
 脳炎や脳腫瘍があり、これが異常行動の原因になっている。
 ステロイドが効くのもそのためかもしれません。
 特に脳腫瘍でリンパ腫だった 場合にはステロイドが当初は有効な場合が多く
 脳炎もステロイドが有効です。

②甲状腺機能亢進症
 人間のバセドウ病と同様です。痩せて異常に夜興奮する、心拍が早くなる
 血圧が高くなるなどがあります
 ステロイドを使用すると甲状腺のT4が減少させられるので一過性に
 改善したようにみえていたがホルモンの量が増えてきたので効かなくなった
 など
が考えられます

早めに一度大学などで検査してもらった方が良いでしょう。
診断が難しい病気なので一般開業医では診断が難しいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ば早速のご回答ありがとうございます。


まず、パニックのようになったのは初めの時だけ、自分の症状に驚いていた様子で、


しばらくしたら、痒がるのはつづきましたが落ち着いていました。現在も、夜も、昼間も興奮するようなことはありません。


ただ痒みが治まりません。


やはり、ステロイドの注射は、月一度でないと駄目なのですか、


また、食欲があるのに、食べられないのはどうしてでしょうか。


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
痒みの原因としては

その他に考えられるのは
①アトピー性皮膚炎

②皮膚の寄生虫(毛包虫)
 猫では珍しいで すが、皮膚の毛根の中に寄生虫がいる
 これは皮膚の表面を削ってしらべないとわかりません

③食餌アレルギー

などが考えられます
特に食べたがるが食べないのは
食べると気分が悪くなるので食べないなども考えられるでしょう

今の食餌と違う材料で作られた食餌なら食べて痒みが無くなる可能性もあります

また食餌アレルギーが疑われる場合にはアレルギー検査をして
原因物質を避けて、食餌を選択するのが近道でしょう
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問